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nano tech 2009 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議でIT・エレクトロニクス部門賞を受賞

2009年2月20日

富士通ブース

IT・エレクトロニクス部門賞受賞

株式会社富士通研究所ならびに富士通株式会社は、2009年2月18日(水曜日)~20日(金曜日)に東京ビックサイトで開催された国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2009)において、IT・エレクトロニクス部門賞を受賞しました。これは、2005年、2007年の二度のnano tech大賞受賞に続く三度目の受賞です。

nano tech は2002年にスタートしたナノテクノロジーに関する総合展示会・技術会議で、今年で8回目の開催です。今年も国内外の603の企業・公的機関・大学からの出展があり、来場者数も47,272人と世界最大の国際展示会となっています。今年は開催以来初めて「Green Nanotechnology R&Dの次がはじまっている」というテーマを設け、特色ある開催となりました。

nano tech 大賞は、展示会出展者を対象として、外部審査員による予備選考、展示会実行委員による本選考を経て決定されるもので、各技術分野の斬新かつ先駆的な技術展示を顕彰する部門賞と、最優秀な出展者に与えられる大賞とがあります。今回富士通は二度の大賞に引き続き、IT・エレクトロニクス部門における部門賞を受賞しました。

富士通ブースでは「カーボンが創り出すナノエレクトロニクスの世界」のテーマのもと、半導体の構成要素を全てカーボンで実現する将来のエレクトロニクスに向けて、カーボンナノチューブ(CNT)やグラフェンなどナノメートルサイズの炭素材料(ナノカーボン)の合成、それらの材料の特長を活かした配線、実装・放熱、トランジスタなどの電子デバイスへの応用例について当社の技術を紹介しました。また、今までに富士通が産学独連携を深めてきた大学、独立行政法人研究機関から最新の研究をご紹介いただきました。今回の受賞は、このような当社の「カーボンエレクトロニクス」実現への取り組みが評価されたものです。

展示ご協力機関

名古屋大学、大阪大学、東北大学、九州大学、早稲田大学、MIRAI-Selete、JST-CREST、AIST、NIMS、三菱ガス化学

展示の見所紹介パンフレット

関連リンク

お問い合わせ先

富士通研究所 ナノテクノロジー研究センター
E-mail: nanotech-RC@labs.fujitsu.com