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デジタル共創を支えるシステムエンジニアリング

既存ビジネスにデジタル技術を融合させ、お客様やエコシステム・パートナーと新たな価値を共創するDigital Co-creationの世界が急速に進展しています。このような世界で企業が成功を収めるためには、APIの活用により、既存ソフトウェア資産をオープン化して外部パートナーの持つサービスと組み合わせることで、デジタル技術を手軽に取り込むと共に、新たな価値を素早く生みだすアプローチが鍵となります。

富士通研究所では、APIを介して簡単・迅速・安全なシステム開発・運用を可能にする技術領域を「API-Publish & Compose」と定義しました。そして、内外に存在する多種多彩なサービスやデータをAPIを介してマッシュアップする新しいスタイルの組み立て型アプリケーション開発技術(bizAPI-Compose)を開発しました。また、既存の業務システムで培ってきた機能やデータを整理し、APIを付与して外部から活用できるようにするための既存アプリケーション活用技術(bizAPI-Publish)を開発しました。さらには、これらの技術をPaaSとして基盤化し、ここで開発するプロジェクト情報やサービス稼働情報を蓄積・分析することで得られる知見を、開発プロセスやサービスにフィードバックするインサイトドリブン開発技術にも取り組んでいます。これらの革新的な技術を世の中に提供することで、Digital Co-creationの拡大・発展をリードしていきます。

既存ビジネスをベースとしたデジタル革新の早期実現を目指すお客様のニーズに応えるため、内外に存在するサービスやデータをAPIを介して組み合わせ、新しい価値を生むシステムを簡単・迅速・安全に構築するためのAPI-Publish&Compose技術の研究開発に取り組んでいます。

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