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OSANET

osanet

OSANETは、WEBベースシステムやクライアント-サーバ型システムの構築支援ツールです。

お知らせ

本製品は2018年3月末をもちまして、販売を終了させていただくこととなりました。 長い間ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

製品概要

osanet

C/Sシステム構築ツール


オープンなシステムを効率よく構築

ハイパフォーマンスなクライアント・サーバシステムを構築するためのアプリケーション・プログラム・インターフェース(API)を提供する、開発者支援ミドルウェアです。
分散型の顧客システムやサーバ側処理に重点をおいたシステム開発の全体コストを削減できます。

特長

性能を考慮したシステム構築支援

OSANETのRPC (Remote Procedure Call: 遠隔手続き呼び出し)は、サーバ側の処理プログラムをクライアント側の関数と同じイメージで実行可能です。 処理結果だけをクライアントに転送し、処理性能を向上させる工夫など、柔軟なシステムが構築できます。

信頼性の高い通信制御

OSANETは、ファイル転送やリモートコマンドの実行といった通信ソフトの機能を持っています。 通信制御では、生存確認などを行い資源の開放漏れを防ぐ機能を提供しています。

小規模から大規模まで

端末数が限定された比較的小規模なシステムの場合は、クライアントに対応したプロセスがサーバに生成されるOSANET-SVが効果的です。

また、時間あたりのトランザクション数が100万程度の大規模なWEBシステムでは、プロセス数の制御が可能なOSANETキューイングオプションを選択することにより、広いスケールのシステムに対応できます。

多様なシステムの組み合わせに対応

一例として、Windowsクライアント-UNIXサーバやUNIXクライアント-WindowsNTサーバ等の組み合わせなど、様々な組み合わせでのクライアント/サーバシステムが構築できます。 またC言語やJAVA・VBなど様々な言語をサポートしていますので使い慣れた言語でシステム開発ができ、さらにインターフェース様式が統一されていますのでプログラムの生産性が向上します。

トータルコストが大幅に削減

ファイル転送やリモートシェルコマンド実行を、簡単な手順で行えます。例えばクライアントからファイルをアップロードしてサーバでバッチ処理などを行うプログラムを、ほんの数ステップで作成することができます。またデータベースアクセス関数も仕様が簡潔です。これらを利用すると生産性が向上し、システム全体の開発コストを低く押さえることができます。

機能

遠隔手続き呼び出し(RPC)

クライアント側からサーバ側の関数を呼び出します。 サーバ側にアプリケーションプログラムを作成することで、トラフィックの増加やレスポンスの劣化を回避することができます。OSANETでは、利用者が複雑な通信制御を意識することなく、サーバへの問い合わせなどのアプリプログラムを作成することができます。

ファイル転送・リモートシェル

クライアントからサーバ上のコマンドを実行できますので、ファイルのアップロードやダウンロードも簡単に行えます。ファイルのアップロードやダウンロードも簡単に行えます。
これらの機能は、RPCと同じAPIを使用することで利用できます。

領域管理

クライアントやサーバで、メモリの破壊や開放もれのチェックができます。
領域管理は、各アプリケーションが実行時に動的に使用する記憶領域を、一括管理する機能です。アプリケーションでの実際の領域獲得(システムコールの)回数の減少と、領域の開放もれを防ぐことを目的としています。
また、領域の獲得はOSに依存しますが、OSANETでは同一のサービスルーチンをコールすることで領域を獲得することができます。

メッセージ管理

クライアントやサーバで、メッセージを手順から分離することができます。
メッセージ管理は、メッセージテキストを一括管理していますので、出力テキストやエラーメッセージなどの変更が生じてもプログラム自体の変更は不要となり、多国語対応も容易です。

Javaインターフェース・VBA(EXCEL)インターフェース

www等でよく使われる言語からのアクセスが可能です。

OSANET キューイングオプション

100万トランザクション毎時といった大規模なシステムにもキューイングオプションを使用することにより、対応が可能です。