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導入事例

事例1:某システムでの分析例 事例2:某Webオンラインシステムでの適用例
事例3:Jenkins連携での適用例 事例4:テスト資産を共有した運用例

事例1:某システムでの分析例

導入事例
  • プロジェクト名:「WebオンラインシステムA」
  • 開発規模: 36.7KStep
  • IT期間: 1カ月
  • アプリ形態: Webオンライン(SaaS形式)
  • IT要員: 社内5名 + 社外4名
  • ITケース数: 約1,500ケース
  • 画面数: 約50画面

検証(IT)環境のシステム構成(ご参考)

検証(IT)環境のシステム構成(ご参考)
大分事業所 4ワークユニット/サーバ(注1)
協力会社本社(福岡) 1~4ワークユニット/サーバ(注1)
データベース Oracle Database 10g
注1  ワークユニット/サーバ:
IT開始当初は、1ワークユニット。途中より、各検証環境を4ワークユニットに拡大

システム構成イメージ

システム構成イメージ

結果分析表

結果分析表

総括

総括

事例2:某Webオンラインシステムでの適用例

課題

四半期単位でのレベルアップを実施しているが、リリース後のトラブルが発生するため、PT/IT/ST工程での、協力会社テストの網羅性をエビデンスよって確認したいが、手段が不足しています。

課題

適用

PT/IT/STの各工程で、レベルアップ分のテストの網羅性をエビデンス(プログラムの動作情報)によって確認するために順次適用しています。

適用環境
環境 JDK1.5
開発規模 30KStep
クラス数 763
メソッド数 11497

想定効果

協力会社のテスト実施中または結果の網羅性を、各工程で定量的に確認、把握し、評価できます。

事例3:Jenkins連携での適用例

課題

四半期単位でのレベルアップを実施しているが、リグレッションテスト(網羅性)を簡単に工数を掛けずに実施したいが、手段が不足しています。

課題

適用

Jenkinsと連携することにより、「ビルド → 実行(テスト) → カバレッジの計測」の自動化が可能です。

想定効果

「ビルド → 実行(テスト) → カバレッジの計測」を自動で行うことができるため、日時バッチなどで定期的にテストを実施し、開発者の負担を軽減することが可能です。

利用イメージ

利用イメージ

詳細については、Jenkins連携 (178 KB)を参照してください。

事例4:テスト資産を共有した運用例

課題

開発資産(ソースなど)は、構成管理(SVN)を利用することで開発者間での引継ぎは容易にできるが、テスト資産(カバレッジ結果など)は、簡単に引継ぎできません。

課題

適用

全開発者の開発環境(ワークスペースおよびワークスペース配下)を同一にすることにより、テスト資産(カバレッジ結果など)を引き継ぐことができます。

想定効果

開発者間の引継ぎが容易になり、開発テスト資産を開発者間で共有できる効率的な運用となります。

利用イメージ

利用イメージ