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JSystemCoverage

お知らせ

  • 2017年10月 JSystemCoverage for Unit test V3.0L11.1をリリースしました。
     - Interstage Studio V12にて、Interstage Application Server V12.0(Java EE7)サーバでのカバレッジ 取得に対応
     - Eclipse 4.7に対応
  • 2017年1月 JSystemCoverage for Unit Test V3.0L11をリリースしました。
     - カバレッジ率のグラフ表示を追加
     - JSystemCoverageビュー列の表示/非表示の切り替えを追加
     - カバレッジ計測時のメモリ使用量とビューへの表示性能を改善
     - ログ出力の改善
  • 2016年2月 導入事例を追加掲載しました。
     - 某Webオンラインシステムでの適用例
     - Jenkins連携での適用例
     - テスト資産を共有した運用例
  • 2016年2月 JSystemCoverage for Unit Test 体験版の提供を開始しました。
  • 2015年11月 JSystemCoverage V3.0L10をリリースしました。
     - Java8対応
  • 2015年11月 JSystemCoverage for Unit Test V3.0L10をリリースしました。
     - Java8対応

概要

Javaアプリケーションの開発における重要なテスト工程に、「JSystemCoverage」を導入することで、開発作業の効率化・品質向上が可能です。

状況を “見える化”(数値化)することで分析がしやすく、テスト不足・テスト漏れを効果的に発見できます。テスト品質の向上で、信頼性向上を強力に支援します。

結合テスト・総合テスト向けの「 JSystemCoverage 」、単体テスト向けの「 JSystemCoverage for Unit Test 」があり、目的によりお選びいただけます。

JSystemCoverage

製品比較と特徴

point1 テストの進捗状況を 見える化

■テスト不足を洗い出し、品質向上が可能

テスト不足をピンポイントで特定
  • カバレッジを定量的に確認でき、問題箇所をピンポイントで特定します。
  • 見える化された稼働状況は管理者が設定したしきい値にもとづいて、◎、◯、×の3段階で評価できます。
  • テストの網羅性をエビデンス(プログラムの動作情報)として出力できます。
  • テスト中に変更されたプログラムを自動的に検出できます。(特許出願中)
  • カバレッジ情報を定量的に表示できます。
  • 複数マシンのカバレッジを統合可能です。

[ JSyetemCoverage ]

  • パッケージ、クラス、メソッド、行(C0)単位のカバレッジレポートをHTML/CSVで出力できます。
  • 日々のテスト情報を履歴情報/履歴グラフとして出力できます。
未テスト行(C0)を表示 ・未テスト分岐(C1)一覧を表示

[ JSyetemCoverage for Unit Test ]

  • 未テスト行(C0)を表示できます。
  • 未テスト分岐(C1)一覧を表示できます。
  • Eclipseビューと同じ情報を、HTML/CSVとして出力できます。
point2 テスト工程の流れを 変えない

■テスト担当者の作業は変えずに導入可能

  • テスト中、プログラムの動作情報は自動的に収集されるため、ツールを意識する必要はありません。

[ JSyetemCoverage ]

  • テスト対象プログラム(jar,class...)があれば、ソースコードや再コンパイルは不要です。
  • JavaVM起動時にオプションに指定するだけで、簡単に情報収集が可能です。

テスト工程の流れを変えず、すぐに使える

[ JSyetemCoverage for Unit Test ]

  • Eclipse上でのテスト実行により、カバレッジを自動収集します。

Eclipse上でテスト対象プロジェクトを選択して実行する

■小規模から大規模なシステムまで、広い範囲で適応可能

[ JSyetemCoverage ]

  • 複数サーバに分散した環境の情報も、簡単にマージできます。
point3 設定が容易だからすぐに 使える

■即導入できるため、時間とコストをカット

  • インストール、操作の習得、運用開始までがやさしいため、導入コストがかかりません。

[ JSyetemCoverage ]

カバレッジ計測 コンポーネント 「トレーサー」を サーバに配置して テストを開始1.

カバレッジ計測コンポーネント「トレーサー」をサーバに配置してテストを開始

トレーサーは 収集した プログラムの 動作環境を蓄積、 ファイルに 定期出力2.

トレーサーは、収集したプログラムの動作環境を蓄積、ファイルに定期出力

カバレッジ解析コンポーネント 「アナライザー」を使って、トレーサーが出力したファイルを解析、レポートを出力3.

カバレッジ解析コンポーネント「アナライザー」を使って、トレーサーが出力したファイルを解析、レポートを出力

Eclipseにプラグインして、単体テストを開始

[ JSyetemCoverage for Unit Test ]

  • Eclipseにプラグインして、単体テストを開始できます。

結合テスト・総合テスト版

JSyetemCoverage

複数サーバ(プロセス)から構成されるJavaで開発されたシステム全体のプログラム動作状況を、ソースを修正することなく自動検出し、テストの状況を可視化するツールです。

単体テスト版

JSystemCoverage for Unit Test

JSystemCoverageのEclipseプラグイン版です。

製品に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ(FJQS)
JSystemCoverage担当
icon-telephone 電話: 097-534-9439
icon-mail E-mail: fjqs-jsystemcoverage@cs.jp.fujitsu.com