GTM-MML4VXJ
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Autodesk Moldflow


Moldflow2014 - 2019までの新機能

  • 圧縮成形プロセスのシミュレーション 
    圧縮成形プロセスの3D解析シミュレーションを導入
  • コンフォーマル冷却解析
    成形品から目標とする徐熱を再現できます。
    従来の管状の冷却システムの変わりに、複雑な冷却管形状、および成形品の輪郭に密接に沿った断面を持つ金型を作成できます。
  • 射出圧縮+オーバーモールディング
    2ステップのプロセスで構成されております。
    第2キャビティでのオーバーモールディング段階では、最初の解析とは異なる材料を使用し第2ショットの初期温度として第1ショットの要素温度を使用します。
  • パラメトリックスタディ(成形条件幅解析)
    成形条件変数(因子)と水準をユーザーが指定し、設定された組み合わせを順次計算。
    解析結果がエクセルのような表にまとめられ、フィルター処理が可能。
    v2019よりCADサーフェスの面を選択し、パラメトリックスタディ上で、肉厚を変数として保存可能。
  • コントロールバルブゲート
    距離vs時間、または、距離vs速度の条件を入力して、バルブ開閉コントロールの設定が可能。
  • ウェルドサーフェス表示機能
    2次ウェルド(アンダーフロー)発生の確認が可能。
    表面だけではなく、肉厚内も確認可能。
  • マイクロセルラー射出成形解析の新機能
    化学発砲に対応。
    コアバックに対応。
  • アドバンスメッシュ編集ツール
    寸法や肉厚をダイレクトに編集する事が可能。
    形状変更に伴い近隣メッシュを伸縮など、編集ツール機能の充実化。
  • ダイレクトジオメトリーツール
    Synergy上でCADサーフェス形状の変更が可能。
  • マルチバレル
    複数のバレルで単一の熱可塑性材料での成形をシミュレート。
    サブバレルだけではなく、マスターバレルの射出開始も遅延できるようになりました。
    大型成形品の充填品質をコントロール。
  • Synergyライセンス貸出
    プリポスト(Synergy)製品のライセンスの貸出が可能。
    必要に応じて、ライセンスマシンから他のマシンへ一定期間、ライセンスの貸出が可能。
    (例えば、出張先でノートPCで使用したい場合、保有している2ライセンスの1ライセンス分をノートPCで使用したい場合など、一時的にライセンスの貸出が可能)