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ANSYS DesignSpace

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機能

■解析機能

・構造解析
・熱伝導解析
・構造-熱連成解析
・線形座屈解析
・パラメータ解析
・トポロジー最適化解析
・固有値解析
・疲労解析
(追加モジュール)
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■接触
【自動接触定義】
3次元CADアセンブリデータをそのまま読込み、解析を実行することができます。さらに部品間の接触定義を手作業ではなく、自動で行うことができます。もちろん、必要に応じてユーザが変更することも可能です。

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【非線形接触】
サポートされる接触状態には、
  ①完全固着を意味する「ボンド結合」
  ②歯車などに適用できる「微小スライドを考慮した接触」
  ③非線形接触である「分離を考慮する接触」
があります。非線形接触とは荷重などが加わることにより、初期状態で接していた部品が互いに離れる状態を指し、より現実的な解析結果を得ることが出来ます。

■メッシング
【モデルの簡略化】
3次元CADで作成したモデルに微小なフィレットや穴などのフィーチャが多く含まれている場合、そのままメッシュ分割を行うと要素数が膨大になり、解析に非常に時間がかかる場合があります。通常はCAD形状を変更し、フィレットや穴を取り除きますが、DesignSpaceでは「簡略化」機能を用いることにより自動的に微小な形状を省略してメッシュ分割を行うことができます。
【アダプティブメッシュ】
繰返し計算により自動的にメッシュ密度を上げて解の精度を高めるH法アダプティブメッシュ機能が搭載されています。

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■ポスト処理
【結果評価機能】
コンター図、変形図、断面図、等高線・等高面(アイソサーフェス)、アニメーションなどの一般的な結果評価機能が搭載されています。グラフィックスウィンドウは4分割まで可能です。分割したウィンドウには、異なるオブジェクトを同時に表示でき、様々な解析結果を比較評価するときに便利です。

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【HTMLレポートツール】
材料物性値、解析条件、解析結果などが、自動的にHTML形式の報告書として作成されます。報告書はカスタマイズ可能で、会社の定型文書に合わせて作り変えることもできます。

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