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Autodesk CFD


よくあるご質問

(製品一般)

Q1.ライセンス形態にはどのようなものがありますか?

ライセンスは、ライセンスサーバーPCを設置してクライアントPC上で動作する「ネットワークライセンス」があります。特定のPCに対してのみ動作するスタンドアロンライセンスはありません。
また、永久ライセンスの提供はなくなり、全て期間ライセンスでの提供となります。

Q2.解析機能による製品モジュールはありますか?

基本的な解析機能をそろえた基本モジュールのほか、解析機能を追加したアドバンスド版・モーション版があります。

  • 基本モジュール:一般的な解析機能のみを揃えており、非圧縮性流体の定常解析のみ可能です。
  • アドバンスド版:基本モジュールの機能に加えて、非定常解析・圧縮性流体解析が可能です。また、輻射やジュール発熱を考慮した熱計算、スカラー解析にはアドバンスド版が必要です。
  • モーション版:アドバンスド版の機能に加えて、モーション運動(直進運動・回転運動など)を含む流体解析が可能です。モーション版はすべての解析機能を使用することができます。
  • 上記に加えて、各3次元CAD連携のためのCADインターフェースオプションがあります。

各モジュールに対する解析機能の詳細につきましては、お問い合わせください。

Q3.レンタル製品はありますか?

現在、レンタル製品はありません。ただし、年間利用できる製品として「Autodesk Simulaiton 360」という製品があります。 これはクラウドを利用してライセンス・解析ジョブの管理を行う製品で、ネットワークに接続されている環境が必要となります。ソルバーはモーション版が利用できます。詳細につきましては、弊社Simulation CFD担当までお問い合わせください。
現在新規に購入頂けるライセンスは期間ライセンスのみとなります。
また、期間ライセンスは1年間の期間限定ライセンスとなります。

(製品機能関連)

Q1.作成可能なメッシュ数に制限はありますか?

メッシュ数に制限はありません。作成可能なメッシュ数は、計算PCの搭載メモリ容量に依存します。メモリ4GBで最大約240万要素、8GBで最大約600万要素程度のメッシュが作成可能です。

Q2.並列処理計算は可能ですか?

複数コアを持つCPUを搭載したPCにおいて、並列処理計算を実施できます。コア数によるライセンスの追加費用はありません。なお、並列処理性能を発揮するのは2のN乗個(2,4,8,16個など)で計算を実行した場合です。