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動作環境

MOE

ライセンス形態と起動モード

MOEのライセンスは、トークンを単位とするネットワークフローティングライセンスで管理されています。ライセンスサーバでネットワーク上のMOEの同時使用数を監視しており、トークン数の制限範囲以内であれば、どのクライアントからでもMOEを起動することができます。
MOEには使用目的別の起動モードが用意されています。
起動モードによってトークン数が異なり、MOE/batchやMOE/webを利用することで、業務の効率化やライセンスの有効利用にもつながります。
またコストの大きい計算についてはMOE/smpを使用して分散処理させることで計算問題を短縮することができます。

起動モードと使用トークン

起動モード 使用トークン数
MOE GUI(グラフィックスモード)
GUIによる標準的な利用方法
3
MOE/batch(コマンドモード)
長時間のバッチ計算や定型処理
1
MOE/web(ウェブアプリケーションモード)
ウェブブラウザーでMOEのコマンド実行と解析処理を表示
1
MOE/smp(分散処理モード)
クラスターマシン等での分散処理計算
1×プロセス数
MOE/web SOAP(SOAPモード)
SOAPサービスとしてMOEのコマンドを実行とSmall footprint MOEの設定(省スペースのMOEのインストール)
1

システム環境

オペレーティングシステム Windows Vista /7 /8 / 8.1 / 10  Linux ※1,2
Mac OS Ⅹ(10.6以降) ※3
推奨グラフィックスカード NVDIA製 OpenGL対応のもの ※4
※1. glibcのバージョンは2.6.9以降に対応
※2. LinuxはRed Hat Enterprise Linux 6 以降を推奨
※3. 別途X11のインストールが必要
※4. レイトレーシング、描画効果、アナグリフステレオに必要。
非対応の場合はこれらの機能は利用できません。