薬物動態・毒性予測システム
ADMEWORKS series

薬物動態・毒性予測システムADMEWORKS series

化学物質の構造式からQSAR手法で薬物動態・安全性を予測。
物性、ADME、毒性にわたる多様な予測モデルを搭載しています。

ADMEWORKSとは

ADMEWORKSは、医薬品や化学物質の構造式から統計ベースのQSAR手法で薬物動態・安全性を予測するシステムです。
物性、ADME、毒性にわたる多様な予測モデルを用意し、導入したその日から利用可能。自社の保有データを活用し、より精度の高いオリジナルの予測モデルを構築することもできます。

特長

  • 1. 製品開発のスピードアップを実現

    1. 製品開発のスピードアップを実現

    物性、薬物動態、毒性の予測により、効率的に候補化合物を絞り込めます。

  • 2. 安全性を考慮した製品開発が可能

    2. 安全性を考慮した製品開発が可能

    化学構造式の入力だけで予測でき、開発初期段階から薬物動態・安全性を評価できます。

  • 3. 動物実験の代替利用

    3. 動物実験の代替利用

    EUで化粧品の動物実験が禁止されるなど、有力な代替法として活用できます。

  • 4. ICH-M7の法規制対応

    4. ICH-M7の法規制対応

    医薬品中DNA反応性(変異原性)不純物の評価・管理に関するガイドラインに対応してます。

ADMEWORKSシリーズ

予測モデル

物性、ADME、毒性別に多岐にわたる豊富な予測モデルをご用意しています。

受託計算サービス

ADMEWORKSを用いた、以下の4つの受託計算サービスをご提供します。化学構造式から物性、ADME、毒性を予測し、インシリコによる結果を考察する上で重要な予測の信頼性(プレディクションマップ表示)や予測の根拠となる要因(ディスクリプタ表示)を合わせてレポートでご提供します。

  • 1ADME/Tox特性一括予測
  • 2バーチャル化合物ライブラリー発生
  • 3バーチャル化合物ADME/Tox特性一括予測
  • 4予測モデル作成

動作環境

Predictor

サーバ

OSWindows 7(32bit/64bit)
CPU2.0GHz以上(3.0GHz以上推奨)
メモリ2GB以上(4.0GB以上推奨)
ディスク容量10GB以上
Webサーバ
  • JBoss 4.2.3以降
  • Java 7以降
  • Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ
データベースMySQL 5.1.31以降
(別途、お客様自身でサイトからダウンロードをお願い致します)

クライアント

WWWブラウザMicrosoft Internet Explorer 8.0以降
ActiveX ComponentActiveX Component BioAdviser 1.0(ADMEWORKSと同時提供)

ModelBuilder

OSWindows 7(32bit/64bit)
CPU1.0GHz以上(4.0GHz以上推奨)
メモリ1.0GB以上(2.0GB以上推奨)
ディスク容量10GB以上
必須ライブラリMicrosoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ

ライフサイエンス製品・サービスに関するお問い合わせ

※ お電話での受付時間:9時~17時(土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)
※ 当社はセキュリティ保護の観点からSSL技術を使用しております。

ページの先頭へ