GLOVIA smart ホテル 最新のオプション機能

ベーシックな基幹システムにオプション機能を組み合わせることで、業務のスマート化を強力にサポートします。 お客様のニーズに合わせて、定期的に新機能をリリースしています。

オプションメニュー

チェーンホテル様向けシステム

チェーンとしての貴重な情報である各店舗での利用情報を統合管理する機能や、本部様で活用いただくための予約センター機能、全店舗オンハンド・売上分析機能、各店舗で発生した売掛情報の統合管理機能等を供えた、チェーンホテル様向けに特化したホテルシステムです。

4つの機能で顧客サービス向上と業務の効率化

1. 総合顧客管理の活用

  • 統合顧客管理機能を活用することで、チェーン各店舗で宿泊されたお客様情報を、統合顧客情報として蓄積・共有できます。

    チェーン全体で顧客情報を共有、活用することで顧客サービス向上を図ることが可能です。


2. 近隣店での助け合い

  • 自館が満室の場合に系列近隣店の残室を参照し、近隣店の予約を提案することで、チェーン全体の機会損失を削減することが可能です。

    また、近隣店があるが故にお客様が誤って来館された場合、近隣店の到着予定情報をすぐに確認することも可能です。


3. 予約関連業務の共有

  • 各店舗の残室情報や予約情報を共有管理することが可能です。

    さらに各店舗で受け付けていた予約業務を本部に集約する「予約センター」を開設することで、業務効率化を図ることが可能です。


4. 売掛業務統合や販売状況の把握で業務効率化

  • 各店舗の売掛情報の統合管理が可能です。本部で全店舗の売掛管理を行うことで、チェーン全体の売掛管理業務の効率化を図ります。

    各店舗のオンハンドや売上情報をチェーン全データとして集計でき、集計した情報は本部でも店舗でも把握できます。チェーン全体の販売状況を迅速に把握することが可能です。

外部予約サイト連携

外部予約サイトと連携することで、予約も在庫もスムーズに管理いただけます。

サイトコントローラー連携:複数サイトでの予約データ連携

予約サイトコントローラーとのデータ連携機能を活用することで、複数のエージェントに掲載している予約情報の一元管理を可能にします。
また、サイトコントローラー上で管理されている様々な情報を取り込むことでホテル宿泊部門の作業効率が向上します。

    1. 定期的に予約情報を自動取込
    2. 予約料金は連携元から通知された料金で予約取り込み
    3. 在庫自動連携により業務効率化を支援
      ※在庫上り連携対象は、手間いらず.NET、らく通、TLリンカーンとなります。

連携可能な予約サイトコントローラー

2WAY連携
  • 手間いらず.NET
  • らく通
  • TLリンカーン
1WAY連携
  • ねっぱん!++

予約通知情報表示機能で迅速な予約詳細の確認を可能にします

最新の予約通知情報に加え、過去の履歴も参照できるため1画面で変更内容の比較が可能です。

予約取込率の大幅な向上で、機会損失を防ぎます

プラン変換マスタなしでも予約が取り込めるため、予約自動取込率が大幅にアップ。
高い予約自動取込率を実現し、予約管理業務を軽減します。
また、残室状況のリアルタイム把握、適正コントロールが可能となり、販売機会の損失を防ぐことが可能です。

サイトコントローラー上の予約情報取り込み

予約通知情報から重要な連携項目をデータ管理することで、ホテル宿泊部門の業務効率が向上します。
また、予約者の氏名・電話番号をもとにリピータチェックを実装しているため、リピータ顧客に対するサービス向上に貢献します。

連携可能な項目
  • 滞在期間/拍数
  • 氏名
  • 連絡先
  • 部屋タイプ/室数
  • 宿泊商品/金額
  • 人数
  • 代理店
  • 支店
  • メモ
  • 部屋番号
  • ポイント
  • 事前決済金額
  • 予約サイトの予約番号

OTA直連携:楽天トラベル、じゃらんとの予約/在庫自動連携

GLOVIAsmartホテルで楽天トラベルの予約とじゃらんnetの予約を“直接”自動連携で取り込みします。
さらに、両エージェントの在庫提供もシームレスに連携することで、効率よく戦略的なネット連携を可能にします。

    • 楽天・じゃらんとの接続は正式契約
      他の統合サイトと異なり安心・安全を提供します。
    • 在庫提供はエージェント毎に重み付け可能
      戦略的な在庫提供を支援します。(楽天100%、じゃらん50%等)
    • ネットエージェントの新サービスにも即時対応
      細かい仕様にも対応します。
    • 各サイトの予約情報も取り込み可能
      ポイント・クーポン・補助金利用や事前決済など予約情報を連携します。

レベニューマネジメント

宿泊客の需要を予測して収益を最大化するために適切な販売管理を行うための機能を提供します。

「Plan:予算・販売戦略策定」、「Do:商品の投入・販売」、「Action:販売状況の分析」、「Check:販売戦略・商品の見直し」 のPDCAサイクルを実践する機能をご提供することで、お客様のレベニューマネジメントの精度向上をサポートします。

レベニューマネジメントの精度向上のためのPDCAサイクル

レベニューマネジメントツール連携によるダイナミックプライシングの実現

以下のような機能をもつレベニューマネジメントサービスとの連携が可能となります。
連携可能なレベニューマネジメントサービスについては、お問い合わせください。

  • 適正な客室単価をリアルタイムで設定し、売上・利益の最大化
    • レベニューマネジメント導入に伴う作業の自動化
      情報収集作業(実績、イベント情報、競合価格等)や需給予測、価格設定などを自動化することで、作業負荷を軽減します。
    • 適正な客室単価の設定
      レベニューマネジメントツールを活用することで、ダイナミックプライシングを実現します。
      また、サイトコントローラー・OTAサイトへの価格反映を自動化することで売上・利益の最大化をサポートします。

自動チェックイン機連携

フロント業務を効率化する自動チェックイン機との連携が可能です。連携可能なチェックイン機については、お問い合わせください。
現状、以下2つのチェックイン機との連携実績があります。

セルフ型チェックイン:予約確認からお支払いまでお客様が実施

    • お客様自身にて予約を検索
      氏名や電話番号、予約サイトで発行されたQRコードをもとに、チェックインが可能です。
    • チェックイン機で全てが完結
      お客様は直接チェックイン機で手続きしていただくだけでカードキーを受領し、入室可能になります。

精算機型チェックイン:予約確認後のお支払いをお客様が実施

    • フロント業務を低減
      スタッフはお客様確認とカードキーのお渡しを行います。
      決済関連は精算機が実施するのでフロント業務の省力化を図れます。
    • 手軽な導入費用
      機能豊富なセルフ型と比べ、導入費用は抑えられます。

※自動チェックイン機能のご利用には自動チェックイン機、精算機の手配が別途必要です。

パスポートスキャン

チェックイン、及びレジ訂正機能において、パスポートのスキャンを行う事で、パスポートデータをクラウドに保存することが可能となります。
過去のパスポートデータを、氏名検索機能およびレジ訂正機能(照会)から参照も可能です。

チェックイン画面からパスポートの読み込み・保存がスムーズ

    • チェックイン時にお客様の目の前でスキャン
      お客様の目の前でスキャンを行うことで、お客様の安心感を助長します。
    • データ管理
      保存したスキャンデータは、システムの検索機能(氏名での検索等)を使用し、すぐに参照いただけます。
      予約Noもしくはレジ(Room)にパスポート画像を紐付できるため、どの部屋にどのような外国籍の方が泊まっているもひと目で確認できます。

タブレット清掃

客室Wi-Fi環境を使用し、タブレットで清掃管理

    • タブレットからホテルシステムへ
      清掃状態をその場で連携、ホテルシステムに即時反映されます
    • ホテルシステムからタブレットへ
      リアルタイム情報を確認でき、すぐに作業を開始できます。
    • シンプルなインターフェイス
      外国人、高齢者にもご利用いただけるようにシンプルな画面と操作性にしています。

その他オプション機能

ホテル運営における各部門において、豊富なオプション機能をご用意しています。
  • 宿泊機能拡張オプション
    送迎バスやテニスコートなど、客室宴会場以外の施設に関する管理機能です。
  • カードキー連携オプション
    お客様が保有する一つのカードキー発行機に対し、チェックインした情報やプレアサインした情報を送信する機能です。
  • その他機器連携オプション
    冷蔵庫や空調など、お客様が保有する一つのその他機器に対し、チェックインした情報やチェックアウトした情報を送信する機能です。
    ※メーカー、機種により内容は異なります。

最善の選択を可能にするため、ホテルの運営方法や時代のニーズに合わせ、オプション機能を定期的に最新化しています。

※記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

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