GTM-MML4VXJ
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機能 Imagepower TrackingEye

TrackingEyeは映像に写った人や車両、動物など、動体の動きを認識し、デジタル化します。本製品の主な機能は、以下の3つです。
●動体カウント :特定の場所を通過した動体をカウントします。
●滞留時間計測:特定の領域内に、動体が留まった時間を計測します。
●軌跡表示:移動軌跡を表示します。また、動体の座標を記録します。

さらに、デジタル化されたデータは、カメラ映像上での表示やグラフ化などを行うことで、動体の行動傾向を知るために利用できます。例えば店舗や工場内で人溜まりができる場所、顧客や従業員の動線、人や車の増減が顕著な時間帯を分析できます。

また、動画ファイル解析では、バッチ起動機能で解析を自動的に行うこともでき、お客さまの運用負荷を軽減できます。リアルタイム解析ではライン通過検知やエリア内での滞留時間検知を行えるので、監視業務にもご利用いただけます。

解析機能概要

解析機能には「動体カウント」「滞留時間計測」「軌跡表示」があります。また、解析した結果はグラフ表示など行えます。

解析機能概要
動体カウント 映像上の指定したラインを横切る動体を検出し、カウント(⼈数など)できます。複数のラインを指定できます。
滞留時間計測 映像上の指定したエリア内に滞留する動体を検出し、滞留時間を計測できます。複数のエリアを指定できます。
軌跡表示 動体の動きを検出し、軌跡データを出力できます。
データ出力・結果表示 映像を解析した結果はCSVファイルに保存されます。解析結果は、動体の映像上に重ねて表示したり、グラフで表示したりできます。
解析機能の画面イメージ

TrackingEye 操作方法デモは、こちら

バッチ機能概要

動画ファイルからの解析は、バッチ処理で実行できます。
バッチ処理を行うため、次の2つのコマンドラインツールを提供しています。これらのツールを利用することで、自動的に解析を行うことができます。
自動解析ツール(TrackingEyeAuto)をWindowsのタスクスケジューラ等に登録することにより、定期的に解析を実行できます。また、バッチ起動ツール(TrackingEyeBatch)を使えば、他アプリケーションからの呼び出しで解析を行うことが可能です。

バッチ機能概要
自動解析ツール
TrackingEyeAuto
設定ファイルで指定したフォルダをチェックし、未処理の映像ファイルが存在する場合はバッチ起動ツールを呼び出し、解析を行います。
バッチ起動ツール
TrackingEyeBatch
指定されたパラメーターにしたがって解析を行います。

リアルタイム解析機能

カメラの設定を行うことで、カメラ入力からリアルタイムに解析(動体カウント、滞留時間計測、軌跡検出)できます。
リアルタイム解析では、ライン通過検知やエリア内での滞留時間検知を行えます。検知時には、ダイアログ表示、画面点滅、警告音で通知します。
また、監視中の映像を録画したり、検知時にカメラ画像を静止画保存することもできます。

リアルタイム解析機能ご紹介(音声はありません)

※こちらに動画が表示されない場合は、お手数ですがyoutubeサイト内公式ページOpen a new windowにてお試しください。


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お問い合わせ

Imagepower TrackingEye(イメージパワー トラッキングアイ)担当
icon-mail E-mail: contact-imagepower@cs.jp.fujitsu.com

FAQも公開しておりますのでご確認ください。