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FAQ Imagepower TrackingEye

ソフトウェア(機能面) | ハードウェア、インフラ | 価格 | 使用お試し | 事例 | 保守 | その他

ソフトウェア(機能面)

TrackingEyeで収集したデータ(動体カウント、滞留時間、軌跡)はどのように出力されますか?
CSVファイルに出力されます。
お客様の要件に合わせてシステム連携するようなこともカスタマイズで対応できます。
ご紹介資料 (1.64 MB )に詳細を記載しておりますので、ご覧ください。

屋外でも利用できますか?
照明が目まぐるしく変化する場所では認識率が低下します。

認識率はどのくらいですか?
お客様環境に依存します。
本製品は認識率100%を保証するものではありません。

APIの提供はありますか?
APIは提供しておりません(カスタマイズのご相談は承ります)。

保存できるカメラ映像は、静止画だけでしょうか?
対象を検知した時の静止画(BMP形式)、および、検知とは連動しない1時間ごとの動画(WMV形式)が保存できます。

光(照明)の影響は受けますか?
照明環境は、なるべく一定にしてください。照明環境の変化により、影を動体の一部として検出することがあります。
暗闇など、動体が見えにくい場所では照明を設置するなどの対策が必要です。

カメラのパン・チルト機能を利用し、監視対象場所に合わせてカメラ位置を変更させることはできますか?
カメラの画角は、固定での設置が前提です。

カウントライン、滞留エリアはいくつ設定できますか?
設定数に制限はありませんが、カウントラインや滞留エリアを多数設定すると、処理性能が悪化する恐れがあります。

同時に動体をいくつ認識できますか?
認識数に上限はありませんが、動体を多数検出する場合、処理性能が悪化する恐れがあります。

利用に適さない場面はどのような場面ですか?
以下のように認識対象が静止する場面には不向きです。
  • 列に並んでいる人数
  • 席に座っている人数
  • 混雑状況の把握

物体を特定することはできますか?
本製品には、以下のようなものを特定する機能はありません。
  • 人物特定
  • 動作特定
  • 属性特定(性別、年齢、グループ(家族・恋人・友人などの関係性))
  • 動物特定

セキュリティ目的で利用できますか?
(動体の)カウントライン通過、滞留エリアでの滞在時間のしきい値設定による検知で実現できます。

動体がカメラの死角に入ったらどうなりますか?
対象の動体の認識(追跡)は終了します。
同一の動体が撮影範囲に再び映った場合は、別の動体として追跡を開始します。

不審者を検知することはできますか?
カメラの撮影範囲で指定したラインを通過した動体を不審者と扱う場合、本ソフトウェアで実現できます。

雨や雪の影響は受けますか?
雨や雪によって視界が悪くなると、認識できません。

カメラ1台でどのくらいの範囲を認識できますか?
カメラを設置する場所、カメラの性能(主に画角)に依存します。
広く認識するには高い場所に設置し、画角の広いカメラを使用してください。
店舗や工場の場合は商品棚の高さや機械などの高さによっては、追跡中に動体が隠れてしまうことがあります。このときは複数のカメラを使用する必要があります。

複数の人が密着して歩いていても、1人ずつ認識できますか?
密着していると、複数人存在しても1人として認識されます。

動体の認識にはどのくらいのフレームレートが必要ですか?
歩行程度の速度を認識するためには10フレーム毎秒程度必要です。

複数のカメラを連携して動体を認識することはできますか?
カメラ間を連携した解析には対応しておりません。

マクロは標準機能でしょうか?
サンプルとして、エクセルファイル(動体のカウント集計用、滞留集計用、総合データ集計用)が製品に添付されています。
お客様で独自にマクロを作成して出力結果を活用することも可能です。

滞留エリアに複数人が滞在している場合、滞留時間を1人ずつ解析することはできますか。また、複数人の滞留時間を累積することはできますか?
対応しておりません。

ハードウェア、インフラ

カメラ映像をリアルタイムで解析するには、パソコンにどのくらいのCPU能力が必要ですか?
3GHz程度のマルチコアCPUで、解像度640 × 480のカメラ入力を、100~33ミリ秒の認識間隔でリアルタイムに解析を行うことができます。この解析時間は目安であり、映像品質や解析設定値、カメラ側の静止画取得性能などによって変化します。

動画ファイルを解析するには、パソコンにどのくらいのCPU能力が必要ですか?
3GHz程度のマルチコアCPUで、解像度640 × 480、30フレーム毎秒の動画ファイルを、動画ファイル再生時間と同程度の時間で解析できます。例えば動画ファイルが30分の場合、30分程度の解析時間で解析が完了します。この解析時間は目安であり、映像品質や解析設定値などによって変化します。

TrackingEyeの運用で最低限必要となる機器をおしえてください。
リアルタイム解析の場合、パソコンとネットワークカメラが必要です。
動画ファイル解析の場合、パソコンだけで製品を利用できます。

パソコン1台で複数のカメラを制御できますか?
パソコン1台でカメラ最大4台まで制御できます。

必要なインフラはありますか?
パソコンとネットワークカメラをつなぐネットワークと、各機器の電源が必要です。

TrackingEyeの運用環境では、どの程度の明るさが必要ですか?
100ルクス程度(屋内倉庫、街灯下)を目安にしてください。

ネットワークは無線LANも利用できますか?
推奨していません。
ネットワークの帯域が低いと、カメラ画像が十分に得られない、無線が切断されてデータが取得できないなどの理由で、認識が満足にできないことがあります。

ネットワークカメラのメーカーに制限はありますか?
カメラメーカーに制限はありません。
http形式のURL指定でJPEG画像を取得できるカメラであれば使用できます。
JPEG画像の取得は、以下の操作で確認できます。
--------
※使用するブラウザがIEでの例になります。
  1. IEでカメラ参照画面(各カメラの説明書を参照のこと)を表示する。
  2. 表示されている画像を右クリックし、プロパティからURLを取得する。
  3. 別のIEのウィンドウでそのURLに接続すると、現時点のカメラ画像が取得できる。(F5キーで更新される)
--------
不明な場合にはご相談ください。
右クリックができない場合は、IE上でメニューから[表示]-[ソース]からIMGタグがある箇所を検索して解析してください。
(メニューが表示されない場合はAltキーを押してください)

Windows 10でも使用できますか?
Windows 10のデスクトップアプリとして動作します。
Windows 10 Mobile(いわゆるスマホ)では動作しません。

推奨するカメラはありますか?
ネットワークカメラの場合、キヤノン、AXIS、パナソニック、ソニーのカメラは実績があります。
キヤノン製であれば、「VB-S30D」を参考にしてください。
メーターに対するカメラの設置位置次第ですので、状況をお知らせいただければ、当社でカメラを選定します。

以前に購入したカメラがあるのですが、使用できますか?
ネットワークカメラであれば利用できます。

魚眼カメラも利用できますか?
利用できます。

ハードウェアとのセットで購入できますか?
必要なパソコンやカメラを当社で見積もることは可能です。

クラウドでも利用できますか?
クラウドへ画像データを大量に送付することになりますので、ネットワーク帯域が不足する恐れがあります。
そのため、ローカル環境で動体を検知し、認識結果のみをクラウドに送付することを推奨します。このような構成であればデータ量を削減することができます。

製品でセキュアなネットワーク通信ができる機能はありますか?
TrackingEyeにはありません。
ネットワークは、お客様の環境を利用することになります。
クラウドでの利用実績はありますか?
実績はありません。

価格

ライセンスの考え方をおしえてください。
TrackingEyeのライセンスは「インストール台数従量制」です。インストールするコンピュータの台数に応じて購入が必要です。

パソコンやネットワークカメラは、ライセンスに含まれますか?
含まれていません。
お客様のほうで別途購入していただきます。

ライセンスは年間契約ですか?
ライセンスは買い切りです。
保守については年間契約または月間契約です。

使用お試し

使用お試し版はありますか?
1か月間無料試用版があります。担当(contact-imagepower@cs.jp.fujitsu.com)までお問合せください。
ソフトウェアのみのお貸出しとなりますので、パソコンやカメラはお客様のほうで準備していただきます。

ネットワークカメラを準備できないときはどうすればいいでしょうか?
ビデオカメラなどで対象物を撮影してください。
動画をいただければ、当社で検証することも可能です(有償)。

事例

どのような業種で利用されていますか?
流通業での導入が多いです。

どのような場面で利用されていますか?
店舗内の人数カウント、立入禁止エリアの監視目的に利用されています。

保守

保守サービスの内容をおしえてください。
以下の保守サービスを有償で提供しています。
-QA対応
-製品の不具合修正
-レベルアップの提供
  • QA対応は以下のとおりです。
    受付時間:月曜~金曜(祝祭日、年末年始を除く)の9:00~17:00
    受付方法:E-mail、電話(E-Mailを推奨)
  • QA サポートのうち、以下の作業はサービス対象外のため当社作業外になります。
    1. 問題解決に必要となる現地作業(情報採取、環境確認、修正適用、動作など)
    2. ハードウェア故障の修理
    3. 対象ソフトウェア以外に関するお問合せ対応
  • QA サポートは、Imagepower TrackingEye の標準機能のみが対象範囲です。カスタマイズを行った部分は対象外です。
  • QA サポートでは、当社が設定作業や解析作業を行うことはできません。別途用意しております「設計/適用支援サービス」を購入願います。
  • バグ修正とレベルアップ
    • ソフトウェア障害の場合、障害対応版ソフトを提供します。
      ※ご注意:修正の実施判断は当社にて行います。すべての障害を修正することを約束するものではありません。
    • ソフトウェアのレベルアップ版を提供いたします。
  • 解約について
    解約後、QA をいただいた際は、プログラムサポート契約がない限り対応はできません。解約後QA を行いたい場合には、解約時にさかのぼってプログラムサポート契約していただくことになります。

その他

使用する上での前提条件や留意事項はありますか?
  • ハードウェア、ネットワークケーブル、電源工事、カメラ設置工事、アプリインストールと調整などの費用は、製品の価格に含まれていません。
  • カメラは有線LANでの接続を推奨します。
  • 認識率100%を保証するものではありません。
  • カメラの性能にもよりますが、廊下や倉庫 (約100ルクス)の明るさがあることを前提としています。
  • 照度が急激に変化する場合(雲により明るくなったり暗くなったりする場合や、影の影響など)には誤検出をする恐れがあります。
  • カメラ間を連携して解析することはできません。カメラごとに解析します。
  • 天候や予期せぬ事態により、認識率が低下する場合があります。
  • カメラに汚れや水滴が付着すると誤検知や認識漏れが発生します。
  • カメラには西日や直射日光があたらないように設置(場合によっては庇を取り付けるなど)してください。
  • カメラは風などにより揺れないように取り付けてください。
  • カメラ設置場所は両者協議の上、決定させていただきます。
  • 背景と動体とのコントラストが無い場合は動体を検出できません(白地の床と白のクリーンルーム作業服など)。

製品の設定作業はSE作業が発生しますか?
製品添付の取扱説明書に従ってお客様ご自身で設定していただけます。

TrackingEyeで収集したデータ(動体カウント、滞留時間、軌跡)の分析サービスはありますか?
対応しておりません。

英語版はありますか?
日本語版だけです。

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お問い合わせ

Imagepower TrackingEye(イメージパワー トラッキングアイ)担当
icon-mail E-mail: contact-imagepower@cs.jp.fujitsu.com

FAQも公開しておりますのでご確認ください。