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動作環境 Imagepower TrackingEye

推奨環境

OS Microsoft Windows 7以降 (32 ビット版または 64 ビット版)
CPU CPU 3GHz以上のマルチコアCPU
メモリ 2GB以上

上記の動作環境であれば、解像度640*480、フレームレート30fpsの動画ファイル(またはカメラ入力)を、動画ファイル再生時間と同程度の時間(カメラ入力の場合、リアルタイム)で解析を行うことができます。例えば、動画ファイルが30分の場合、30分程度の解析時間で解析が完了します。ただし、この解析時間は目安であり、映像品質や解析設定値、カメラ入力ではカメラ静止画取得性能、等によって変化します。


使用可能映像ファイル形式

映像ファイル形式 WMVなどWindows7で再生可能なもの。

【ご注意】
TrackingEyeはDirectShow対応のコーデックを利用できます。ただし、TrackingEyeには映像再生用コーデックは含まれておりませんので、解析対象の映像がWindows標準以外の場合は、対象映像に応じたDirectShow対応のコーデックをインストールする必要があります。

使用可能カメラ

使用可能なカメラは、ネットワークカメラ(IPカメラ)でhttpのjpeg画像取得が可能なカメラです。通常、ONVIF対応カメラであれば、httpでjpeg画像取得が可能ですが、詳しくはカメラメーカーに確認ください。例えば、キヤノン製カメラのVB-S30Dの場合は、「http://xx.xx.xx.xx/-wvhttp-01-/GetOneShot」で静止画を取得できます。
【ご注意】
カメラからの認識処理では、カメラからjpeg静止画を取得する時間が必要であり、この画像取得時間(転送時間含む)がカメラごとに異なるため、30fpsでの認識を期待して静止画取得間隔(認識間隔)を33msecに設定したとしても30fpsでは処理できない場合があります。その他、CPU性能、各種IO性能、等環境に認識速度は影響されます。また、複数カメラを同時に認識処理する場合は、CPU負荷が上がるため、1つのカメラで認識処理するよりも時間を要す場合があります。上記推奨環境で動作確認したカメラでは、解像度640*480程度、かつ、1つのカメラを認識する場合、カメラ機種によって5~30fps程度の認識速度性能であることを確認しています。


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お問い合わせ

Imagepower TrackingEye(イメージパワー トラッキングアイ)担当
icon-mail E-mail: contact-imagepower@cs.jp.fujitsu.com

FAQも公開しておりますのでご確認ください。