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FUJITSU Software Service Bridge Framework

重要なお知らせ

  • FUJITSU Software Service Bridge Frameworkの販売終了
    本製品は2020年9月30日をもって販売を終了いたしました。
    長年のご愛顧ありがとうございました。

FUJITSU Software Service Bridge Framework(SBF)は、デジタルビジネスを加速するWebサービス汎用基盤です。

FUJITSU Software Service Bridge Framework

あらゆる開発に役立つ汎用基盤を実現

  • FaaS*1を拡張した新しい概念「CaaS(Component as a Service)」を提唱
  • FaaSのメリットそのままに、その制約を緩和
  • コンポーネント(DLL/Jar)ベースなので自由なスケーリングが可能
  • APIゲートウェイとして、サービスマッシュアップ基盤として様々な応用が可能
  • イベント駆動など、クライアントのコントロールフローから独立した実装も可能
  • JavaScriptアプリ、IoTアプリ、ロボットなどへ、動的なコンテンツを生成可能
  • 豊富なクライアントSDKによって開発者を強力サポート
  • マルチOS(Windows/Linux)、マルチ言語(.NET/Java)対応

*1 FaaS:Function as a Service

4つの特徴

特徴 1:ロジック開発に専念できる

フレームワークが、Webサービスに必要な主要機能を提供。開発者はロジックに専念できます。

フレームワークが、Webサービスに必要な主要機能を提供。開発者はロジックに専念できます。
  • 通信機能
    通信層のプロトコルとして、HTTP/RESTを提供。
  • 認証機能
    装置認証、サービス認証、ユーザ認証などの認証機能に加え、特許技術*2を用いた「成りすまし防止機能」を提供。
  • 暗号化/復号化機能
    公開鍵暗号方式を使用した、メッセージの独自暗号化機能を提供。 HTTPS/TLSなどの暗号化ができない環境でもセキュリティを確保できます。

*2 特許技術:富士通株式会社.認証方法、認証プログラム、および認証装置.特開2016-184266.2016.10.20

特徴 2:機能を簡単に追加(プラグイン)できる

機能を簡単に追加(プラグイン)できる

クライアントからのリクエストに応じて、ダイナミックにコンポーネントが呼び出されるため、サービス機能の追加、変更など柔軟性を向上。 サービス管理者は、専用の管理画面からサービスアドイン(DLL/Jarファイル)を登録するだけでサービスの拡張が可能です。

特徴 3:SoR*3とSoE*4を接続できる(ブリッジ)

フレームワークが、Webサービスに必要な主要機能を提供。開発者はロジックに専念できます。

SoRとSoEを接続できる(ブリッジ)
  • ブリッジ
    既存のSoRシステムと連携するサービスアドインをSBFに配置することで、SoEシステムとして拡張できます。
  • マッシュアップ
    様々なサードベンダのAPIと連携するサービスアドインをSBFに配置することで、自社サービスとして提供できます。

*3 SoE:System of Engagement(顧客とのつながりを構築するためのシステム)
*4 SoR:System of Record(会計や製造業における生産、販売、銀行業での預金、融資といった、「既存の基幹システム群」)

特徴 4:既存資産を有効活用できる

既存資産を有効活用できる

マルチOS(Windows/Linux)、マルチ言語(.NET/Java)に対応。既存のコンポーネントを有効利用することができます。
さらにクライアント開発者向けに、各言語ごとにSDKを提供。生産性を向上することができます。

IoT開発を、次のステージへ。

mockmockは株式会社Fusicの、IoTシステムのテスト用仮想デバイス(mock)を提供するWebサービスです。 mockmockを利用することで、任意のデータを「いつでも」、「すぐに」、「大量に」、「安価に」生成することが可能となり、テスト工数を大幅圧縮することができます。 当社は株式会社 Fusicと協業しています。 SBFでサーバーアプリの開発プロセスを改善、mockmockでテスト工程を改善し、次のステージのIoT開発を是非ご体験下さい。

mockmockは株式会社Fusicの、IoTシステムのテスト用仮想デバイス(mock)を提供するWebサービスです。

適用事例

SBFを適用した場合の効果をご紹介します。

IoTビジネス事例ロボットビジネス事例AIビジネス事例

IoTビジネス事例

Internet of toilet®

トイレの混雑緩和と利用者の看守り機能を備えた、ICTによってトイレの利用状況の「看える化」を実現するソリューションです。

個室に設置されたセンサーから送信されるリクエストを、SBFの「センシングサービス」アドインが処理しデータベースに格納。「データビューサービス」アドインを介してブラウザアプリケーションが可視化します。SBFを活用することで、短期間、低コストでの構築を実現しました。

IoTビジネス事例

ロボットビジネス事例

Pepperスマートチェックイン

ホテルのフロント担当者の代わりに、Pepperが予約確認、チェックインを行うソリューションです。

ホテル向けSaaS商品である、「GLOVIA smart Hotel SaaS」の既存コンポーネントをラップし、サービスアドインとして再構築しました。既存資産を活用することで、短期間、低コストでの構築を実現しました。

ロボットビジネス事例

AIビジネス事例

福岡県糸島市 移住AIマッチング(PoC*5

移住したい町No1、福岡県糸島市への移住者希望者と移住地域をAI技術を用いてマッチングするソリューションです。

AIマッチングエンジンをマッシュアップし、糸島市のWebアプリケーションとして構築しました。

AIビジネス事例

*5 PoC:Proof of Concept(概念実証)

動作環境

ハードウェア条件

対象 前提条件
CPU 4GHz(2コア)以上推奨
メモリ 8GB以上推奨
ディスク 10GB以上の空き容量

ソフトウェア条件

対象 前提条件
Windows OS Linux OS
OS Windows Server 2012 R2、2016 CentOS 7
DBMS PostgreSQL 9.6 PostgreSQL 9.6
その他 Internet Information Services(IIS)8.0、8.5/Microsoft.NET Framework4.5.2以降 Tomcat8.0以降

製品価格

品名 概要 価格
ServiceBridge
Framework V1
メディアパック
本製品のご利用に必要となるインストール媒体 10,000円
ServiceBridge
Framework V1
基本
本製品のご利用に必要となる基本ライセンス 40,300円/月
ServiceBridge
Framework V1
サーバ1追加
本製品をご利用されているお客様が、既に許諾されたサーバー台数に加えて1台分のサーバーを追加される際に必要となる追加サーバライセンス 33,000円/月
  • Windows、Windows Server、.NET Framework、IIS(Internet Information Services)は、米国Microsoft Corporationの米国、日本およびその他の国における商標または登録商標です。
  • PostgreSQLは、PostgreSQLの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
  • CentOS の名称およびそのロゴは、CentOS ltd の商標または登録商標です。
  • Tomcatは、Apache Software Foundationの登録商標または商標です。
  • Linuxは、Linus Torvalds氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Javaは、Oracle Corporation およびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
  • Pepperは、ソフトバンクロボティクス株式会社の商標です。
  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商品です。
  • 本サイトに記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示(TM、®)を付記しておりません。
  • 本サイトに掲載されている内容については、改善などの為予告なしに変更することがありますのでご了承ください。

FUJITSU Software Service Bridge Framework に関するお問い合わせ先

Service Bridge Framework サポート窓口 担当
tel 電話:092-260-6211

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