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クラウド型SDS作成支援ツール ezSDS

ezSDS.jpg

富士通九州システムズ(FJQS)が培ってきたクラウド(注1)ノウハウと日本ケミカルデータベース株式会社(JCDB)が独自に持つ化学品情報および安全データシート(SDS)(注2)作成における専門ノウハウを融合し、「クラウド型SDS作成支援サービス(ezSDS)」を提供します。

トピックス

特長・導入効果

  1. クラウド型による低価格を実現
    クラウド型でSDS作成機能を提供するため、投資費用を最小限に抑えることができ、かつ、運用費用削減にも貢献できます。
  2. 最新の「化学物質データベース」の情報を搭載
    NITE(注3)公開の約2,700のGHS(注4)分類データや、約30,000物質の化学物質データ、及び法規制データを利用する事が出来ます 。
  3. SDS・ラベルの原案を自動作成
    化学物質データ、及び法規制データを標準搭載しており、CAS番号(注5)と含有率を入力することでSDS・ラベルの原案が簡単に作成できます。
  4. コールセンターによる安心な支援体制
    SDSを作成するための専門知識がない利用者でも、質問を受け付ける窓口を提供することで、サービスを導入しやすい運用環境を提供します。

利用開始後のサービスに関するお問い合わせは、FJQSがお受けいたします。

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概要

  1. SDS原案およびラベル原案を自動作成
  2. 混合物としてのGHS分類を自動類推
  3. クラウド型であるため、インターネット接続環境があれば、どこからでも利用可能
  4. 化学品に関わる29の法規制データを搭載

新機能

  1. 外国語(英語)変換機能
    日本国内の法規制に対応したSDSを日本語で出力する仕様に対し、英語訳のSDSが出力可能
  2. GHS分類ツールの対応
    GHS混合物分類判定システム(GHS分類ツール)に対応し、以下独自機能に対応
    ・注意書き絞り込み機能の追加
    ・GHS分類項目の統合・追加
    ・分類根拠の出典設定追加

動作環境

システムをご利用いただくには、以下の環境が必要です。

  • ブラウザ:Internet Explorer(バージョン11以降推奨)
  • アプリケーション:Microsoft Excel(Office 2010以降推奨)

用語説明

注1 クラウド:
ソフトウェアやハードウェアの利用権などをネットワークを介してサービスとして利用者に提供する方式。
注2 安全データシート(SDS):
化学品の有害性等に関する情報シート。化学品の取引時に提供され使用者が安全な取扱いに活用。
注3 NITE:
独立行政法人 製品評価技術基盤機構 の略称。
注4 GHS:
世界的に統一されたルールに従って、化学品を危険有害性の種類と程度により分類し、その情報が一目でわかるよう、ラベルで表示したり、SDSを提供したりするシステム。
注5 CAS番号:
化学物質を特定するための番号。

ezSDSに関するお問い合わせ先

株式会社 富士通九州システムズ
ezSDS(イージーエスディーエス)担当
tel 電話:096-287-2122(直通)
資料請求・お問い合わせフォームへ

共同開発会社

日本ケミカルデータベース株式会社
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