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  5. ソフトウェア構成管理サービス「Q’s-Rook」を提供開始

PRESS RELEASE

2018年4月25日
株式会社富士通九州システムズ

ソフトウェア構成管理サービス「Q’s-Rook」を提供開始

~開発資産をクラウド上で一元管理~

当社は、ソフトウェア構成管理サービス「Q’s-Rook(キューズルーク)」を販売いたします。本サービスは、開発資産(プログラム・設計書)を一元管理する仕組みをクラウド上で提供し、いつでもすぐに始められ、どこからでも使用できます。

複数の開発ラインとそれぞれの試験環境の「開発資産の面」を保持したり、開発資産の改修からリリースまでの流れを「ワークフロー」で管理することで、構成管理のコストを約60%削減します。

販売に先立ち、2018年5月16日より6月中旬までの期間限定で、先着10ユーザ様に無償でお試し環境を提供いたしますのでご検討ください。

現在、システム開発業界では、オープン化ともに、開発品質の向上が強く望まれています。

本サービスは、構成管理の定常作業をワークフローで管理し、自動化することで属人性の排除と作業精度向上を実現します。導入するだけでロケーションを問わない高品質なシステム開発業務の実現が可能となります。

Q’s-Rook(キューズルーク)

製品名

  • Q’s-Rook(キューズルーク)

販売価格

  • 19,500円/月より

期間限定無償提供

  • 2018年5月16日 ~ 6月中旬(予定)
    先着10ユーザ様

導入効果

  1. 作業効率/品質の向上
    1. 開発資産情報を管理(効率UP)
      全開発資産の所有組織、配布先、環境依存等の付帯情報をデータベースで管理します。
    2. 資産変更手続きの効率化(効率UP、作業品質UP)
      リリース申請をシステム化することにより、変更手続きにかかる時間を削減します。
    3. トレーサビリティの確保(効率UP)
      いつ、誰が、どんな理由で改修し、いつリリースされたかなどの記録が残ります。
    4. リリーススピードUPと作業品質向上(効率UP、作業品質UP)
      配布資産の作成作業がリリース担当者に依存せず、短時間かつ正確におこなえます。
    5. 改修マージ作業負荷の軽減と精度向上(効率UP、作業品質UP、アプリ品質UP)
      先行開発ラインの改修内容を後続開発ラインへ自動的に反映することで、開発者の作業負荷を軽減し、意図しないダウングレードの発生リスクを低減します。
  2. コスト削減
    本サービスを導入した場合、フリーソフトのバージョン管理ツールを使用した構成管理運用と比べ、関連する作業にかかるコストの 60%程度の削減を見込みます。(当社実績比による)

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
社会ソリューション本部 第四社会基盤ソリューション部
icon-telephone 電話: 03-6424-9769
icon-form お問い合わせフォームへ