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  5. デジタルビジネスを加速するフレームワークを販売開始

PRESS RELEASE

2018年1月31日
株式会社富士通九州システムサービス

デジタルビジネスを加速するフレームワークを販売開始

~Webサービス・マッシュアップ基盤を提供~

当社は、長年フレームワーク開発で培ってきた技術をもとに、2018年1月よりデジタルビジネスを加速するWebサービス・マッシュアップ基盤「FUJITSU Software Service Bridge Framework」(以下、SBF)の販売を開始しました。
IoTやAI、ロボティクスなどのICT技術の発展により、あらゆる産業のデジタル化が急速に進展し、企業の競争優位性の確保が至上命題となっています。
本製品は、当社のIoTシステム「Internet of toilet®」をはじめ、各分野で導入されており、アプリケーション開発のプロセスの改善や、生産性、保守性の向上に寄与します。

製品名

  • FUJITSU Software Service Bridge Framework

特徴

  1. Webサービス公開に必要な主要機能を提供
    • 通信層のプロトコルであるHTTP/RESTを提供します。
    • 装置認証、サービス認証、ユーザ認証などの認証機能に加え、特許技術(*1)を用い、クライアント、サーバ相互の「なりすまし」防止機能を提供します。
    • 公開鍵暗号方式を使用した、メッセージの独自暗号化機能を提供します。 HTTPS/TLSなどの暗号化ができない環境でもセキュリティを確保できます。
  2. 機能を簡単に追加(プラグイン)
    サービス管理者は、専用の管理画面からサービスアドイン(DLL/Jarファイル)を登録するだけでサービスの拡張が可能です。
  3. 既存システムをつなぎ、新たなサービスを提供
    既存の基幹システムと連携するサービスアドインをSBFに配置し、つなげることでSoE(*2)サービスを拡張できます。また、サードベンダのAPIと連携するサービスアドインをSBFに配置することで、自社SaaSサービスとして提供できます。
  4. 既存資産の有効活用
    マルチOS、マルチ言語に対応し、既存のコンポーネントを有効活用することができます。さらにクライアント開発者向けに開発言語ごとにSDKを提供し、開発者を強力にサポートします。

価格

  • メディアパック(製品本体)
    10,000 円
  • 基本ライセンス
    40,300 円/月
  • サーバ追加ライセンス(1台分)
    33,300 円/月

IoT開発を、次のステージへ mockmock

mockmockは、株式会社FusicのIoTシステムのテスト用仮想デバイス(mock)を提供するWebサービスです。mockmockを利用することで、任意のテストデータを「いつでも」、「すぐに」、「大量に」、「安価に」生成することが可能となり、テスト工数を大幅圧縮することができます。当社は株式会社 Fusicと協業しています。SBFでサーバアプリ開発プロセスを、mockmockでテスト工程を改善し、次のステージのIoT開発をぜひご体験ください。

mockmockは株式会社Fusicの、IoTシステムのテスト用仮想デバイス(mock)を提供するWebサービスです。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 デジタルサービス開発部
icon-telephone 電話: 092-260-6211