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PRESS RELEASE

2017年10月26日
株式会社富士通九州システムズ

緑十字展2017にスマート安全帯ソリューションを出展

当社は、11月8日(水曜日)から10日(金曜日)にかけて開催される緑十字展(注1)に、スマート安全帯ソリューションを出展します。藤井電工株式会社(本社:兵庫県加東市、代表取締役:藤井信孝、以下「藤井電工」)のブースで展示をおこないます。

緑十字展は「働く人の安心づくりフェア」in KOBEをテーマに、職場の安全衛生を普及・促進し、労働災害の防止、働く人の心身両面にわたって健康で快適な職場環境づくりに関する安全と健康の最新情報と技術をご紹介する、わが国最大の展示会です。また、全国の事業場の安全衛生関係者等が一堂に会する「全国産業安全衛生大会」と併催しており、事業場の労働災害防止活動に広く活用されています。

当日は、実際にスマート安全帯(注2)を着用した展示員によるアラート実演、管理者向けダッシュボード画面などを体験していただけます。

是非ご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

緑十字展

スマート安全帯ソリューション

従来、人の注意力に頼ってきた安全管理に対し、ICTによる作業現場の見える化を実現するとともに、墜落や転落による重篤な労働災害の未然防止、安全教育での活用等、新たな価値を提供します。
作業者が着用したスマート安全帯(注2)の使用状況をクラウド上で収集・管理し、危険状態にある作業者へアラートを通知します。さらに、作業現場だけでなく遠隔地でも作業者の状態を把握することで安全管理をおこないます。
藤井電工と当社は、従来の安全帯にセンサを付けることで安全帯の状態を検知する技術に加え、検知した情報をスマートフォンに送信するスマート安全帯の開発を進めています。
これらの技術ノウハウと、当社のICT技術を組み合わせることで、安全帯の使用状況をクラウド上にアップロードし、安全情報の見える化サービスを実現化します。
なお、本サービスは、スマート安全帯ソリューションとして、2018年度の実用化を目指して開発中です。

用語説明

注1:緑十字展
中央労働災害防止協会(JISHA)が主催する全国産業安全衛生の展示会
注2:スマート安全帯
藤井電工が開発中のBluetooth Low Energy(BLE)モジュール・センサ付き安全帯

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プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
エンジニアリングソリューション本部 デジタルシミュレーション部
icon-telephone 電話: 092-260-6223