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「NaviイントラエースV6.0」 BIマップ機能を提供

~データの分布や密度をマップ上で分析可能に!~

2015年12月8日

当社は、ブラウザから簡単操作のビジネス・インテリジェンス(BI)ツール「FUJITSU ビジネスアプリケーション NaviイントラエースV6.0」の新機能「BIマップ機能」を搭載したレベルアップ版を2015年12月より提供開始いたします。
従来のグラフや帳票に加え、BIマップ機能を追加することにより、従来できなかったデータの密度や状況の比較分析が可能となります。グラフや帳票では見えなかったデータの傾向を把握する新しい視点からの情報利活用シーンを提供いたします。
今後も、本製品をBIソリューションの中核パッケージと位置づけ、販売を強化していきます。

NaviイントラエースV6.0 BIマップ
当社は、お客様が使いやすいBI環境の提供をおこなっており、自社開発BIツール「Naviイントラエース」では既に累計1,200社超の導入実績があります。
新機能である「BIマップ機能」は、ピン表示による密度やピン同士の比較、エリアのドリルダウンと比較により、グラフや帳票では見えなかったデータの傾向を把握することができます。
また、ダッシュボード上でマップとグラフ、帳票の連動が可能となり、見たい情報を瞬時に表示、分析することができます。さらにピンをクリックすると、詳細情報を表示する「情報リンク機能」などで分析の思考が途切れることなく操作可能です。

出荷時期

  • 製品名
    NaviイントラエースV6.0L20
  • 出荷時期
    12月中旬

NaviイントラエースV6.0L20の特長

  • さまざまなBIマップ機能
    スライダー機能により一目で判断できる時系列データ、ピンからの情報リンク機能など、データを「分析する」観点でのBIマップを提供します。
  • グラフ、帳票との連動
    マップとグラフ、帳票の連動を実現。マップで地域ごとの傾向を把握し、帳票で詳細情報を探ることができ、分析の深堀が可能となります。
  • 価格据え置き
    BIマップ機能を従来製品に追加し、機能は大幅拡充されますが、価格は据え置きで提供いたします。

動作環境

  • サーバ
    Microsoft® Windows® 2008/2012 Server環境のサーバ
  • クライアント
    Microsoft® Windows® 7,8/8.1 が動作するPC/AT互換機

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2015年12月8日
会社名: 株式会社富士通九州システムサービス

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 アナリティクスソリューション部 Naviイントラエース担当
icon-telephone 電話: 097-534-0402