GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. お知らせ >
  3. プレスリリース >
  4. 2015年 >
  5. 日本薬剤学会へ薬物動態関連予測ソフトを出展

日本薬剤学会へ薬物動態関連予測ソフトを出展

2015年5月15日

当社は、5月21日(木曜日)から23日(土曜日)にかけて開催される第30回日本薬剤学会年会に薬物動態関連予測ソフトウェアを出展します。
 本年の日本薬剤学会のメインテーマは「薬剤学による医療イノベーション・創薬維新:30年の節目を迎えて」であり、医薬品産業における創薬・創剤や、医療現場の薬剤師業務の基盤となる学問として、今までの社会への貢献を振り返るとともに、今後の薬剤学の未来について討議される予定です。
 当社ブースでは、薬物併用時の薬物相互作用を予測する「DDI Simulator」、創薬インシリコスクリーニングをおこなう「ADMEWORKSシリーズ」や、薬物動態関連たんぱく質・薬物の相互作用情報を文献から収載した「ADMEデータベース」を出展いたします。
 是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

第30回日本薬剤学会年会

  • 期間:5月21日(木曜日)~5月23日(土曜日)
  • URL:http://www.c-linkage.co.jp/apstj30/

当社出展期間

  • 5月 21日(木曜日) 9:30~17:00
  • 5月 22日(金曜日) 9:00~17:00
  • 5月 23日(土曜日) 9:00~14:00

会場

  1. 長崎ブリックホール 大ホール2階ロビー 小間No.A25
    〒852-8104 長崎市茂里町2-38
  2. URL:http://www.brickhall.jp/

当社出展ソリューション

  1. 薬物体内動態シミュレーションソフト「DDI Simulator」
    「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いて予測するソフトウェアです。薬物相互作用の影響を考慮した投与スケジュールの最適化にもご利用いただけます。
  2. 毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
    「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発だけでなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。
  3. 薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADMEデータベース」
    「ADMEデータベース」は、クロアチアのレンディック博士 (注1) が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報 (注2) データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450 (注3) 、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ (注4) 情報を収載しています。

用語説明

注1 レンディック博士:
レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
注2 薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報:
投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
注3 チトクロームP450:
薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
注4 トランスポータ:
トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2015年5月15日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ