GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. お知らせ >
  3. プレスリリース >
  4. 2014年 >
  5. 日本臨床薬理学会学術総会へ薬物相互作用予測ソフトを出展

日本臨床薬理学会学術総会へ薬物相互作用予測ソフトを出展

2014年11月28日

当社は、12月4日(木曜日)から6日(土曜日)にかけて開催される第35回日本臨床薬理学会学術総会に薬物相互作用予測ソフトを出展します。

本年の日本臨床薬理学会では、「日本の未来を拓く創薬と臨床研究」をテーマとして、臨床薬理学の研究者、創薬や適正使用に関わる医療従事者が集い、多くの研究発表とシンポジウムやワークショップなど、活発な討論がおこなわれます。

当社ブースでは、薬物併用時の相互作用を予測する「DDI Simulator」、コンピュータ上で薬物になりうる化学物質のスクリーニングをおこなう「ADMEWORKSシリーズ」や、薬物動態関連たんぱく質・薬物の相互作用情報を文献より収載した「ADMEデータベース」を出展いたします。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

第35回日本臨床薬理学会学術総会

当社出展期間

  • 12月4日(木曜日)9:00~18:00
  • 12月5日(金曜日)9:00~18:00
  • 12月6日(土曜日)9:00~15:30

会場

当社出展ソリューション

  1. 薬物相互作用シミュレーションソフト「DDI Simulator」
    「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。
  2. 薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADMEデータベース」
    「ADMEデータベース」は、クロアチアのレンディック博士 (注1) が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報 (注2) データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450 (注3) 、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ (注4) 情報を収載しています。
  3. 毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
    「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発に用いられるだけではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。
  4. PhysChem/ADME/Tox予測・評価ソフト「ACD/Percepta」
    「ACD/Percepta」は、各種物性、薬物のADME(吸収、分布、代謝、排泄)、および毒性をコンピュータ上で評価するソフトウェアです。吸収に関する物性、分布容積、たんぱく結合、代謝部位、血中濃度推移等のADME特性、急性毒性、遺伝毒性などを、化学物質の構造から得られる情報をもとに予測します。

用語説明

注1 レンディック博士:
レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
注2 薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報:
投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
注3 チトクロームP450:
薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
注4 トランスポータ:
トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2014年11月28日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ