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CBI学会に毒性予測システムを出展

2014年10月23日

当社は、10月28日(火曜日)から30日(木曜日)にかけて開催されるCBI学会2014年大会に毒性予測システムを出展します。

本年のCBI学会は、「iPS, ion channel, in silicoが拓く、新しい創薬パラダイム」というスローガンのもとに開催されます。

当社ブースでは、薬の毒性・薬物動態予測をおこなう「ADMEWORKSシリーズ」、薬物併用時の薬物相互作用を予測する「DDI Simulator」のほか、薬物動態関連たんぱく質・薬物の相互作用情報を文献から収載した「ADMEデータベース」を出展します。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

【CBI学会2014年大会】

期間:2014年10月28日(火曜日)~10月30日(木曜日)

URL:http://cbi-society.org/taikai/taikai14/index.html

【当社出展期間】

10月28日(火曜日)10:00~18:30

10月29日(水曜日)10:00~18:30

10月30日(木曜日)10:00~15:00

【会場】

タワーホール船堀 1階 展示ホール ブースNo.14

〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1

http://www.towerhall.jp/

【当社出展ソリューション】

1.毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。
2.PhysChem/ADME/Tox予測・評価ソフト「ACD/Percepta」
「ACD/Percepta」は、各種物性、薬物のADME(吸収、分布、代謝、排泄)、および毒性をコンピュータ上で評価するソフトウェアです。吸収に関する物性、分布容積、たんぱく結合、代謝部位、血中濃度推移等のADME特性、急性毒性、遺伝毒性などを、化合物の構造から得られる情報をもとに予測します。
※「ACD/Percepta」は富士通株式会社の製品です。
3.薬物体内動態シミュレーションソフト「DDI Simulator」
「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。
4.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADMEデータベース」
「ADMEデータベース」は、クロアチアのレンディック博士(注1)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報(注2)データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450(注3)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(注4)情報を収載しています。

用語説明

注1 レンディック博士:
レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
注2 薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報:
投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
注3 チトクロームP450:
薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
注4 トランスポータ:
トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

関連リンク

日付: 2014年10月23日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
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