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日本毒性学会に毒性・薬物動態予測システムを出展

2014年6月24日

当社は、7月2日(水曜日)から4日(金曜日)にかけて開催される第41回日本毒性学会学術年会に毒性・薬物動態予測システムを出展します。
 本年の日本毒性学会学術年会では、「基礎研究から応用研究へのトランスレーション」をテーマとして、特別講演、シンポジウム、口頭・ポスター発表が開催されます。
 当社ブースでは、薬物併用時の薬物相互作用を予測する「DDI Simulator」のほか、薬物動態・毒性予測をおこなう「ADMEWORKSシリーズ」、薬物動態関連たんぱく質・薬物の相互作用情報を文献から収載した「ADMEデータベース」を出展します。
 是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

第41回日本毒性学会学術年会

当社出展期間

  • 7月2日(水曜日)9時~17時30分
  • 7月3日(木曜日)9時~18時
  • 7月4日(金曜日)9時~17時30分

会場

  1. 神戸国際展示場 1号館2F
    〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-11-1
  2. URL:http://kobe-cc.jp/tenji/

当社出展ソリューション

  • 1.薬物体内動態シミュレーションソフト「DDI Simulator」
    「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。
  • 2.毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
    「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発に用いられるだけではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。
  • 3.PhysChem/ADME/Tox予測・評価ソフト「ACD/Percepta」
    「ACD/Percepta」は、各種物性、薬物のADME(吸収、分布、代謝、排泄)、および毒性をコンピュータ上で評価するソフトウェアです。吸収に関する物性、分布容積、たんぱく結合、代謝部位、血中濃度推移等のADME特性、急性毒性、水生生物毒性、目/皮膚刺激性等の毒性を、化合物の構造から得られる情報をもとに予測します。
  • 4.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADMEデータベース」
    「ADMEデータベース」は、クロアチアのレンディック博士(注1)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報(注2)データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450(注3)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(注4)情報を収載しています。

用語説明

注1 レンディック博士:
レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
注2 薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報:
投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
注3 チトクロームP450:
薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
注4 トランスポータ:
トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2014年6月24日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
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