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日本薬学会へ薬物動態シミュレーションソフトを出展

2014年2月20日

当社は、3月27日(木曜日)から30日(日曜日)にかけて開催される日本薬学会第134年会に薬物動態・毒性予測システムを出展します。

本年の日本薬学会では、「薬を創り、薬を育み、命を衛る」をテーマとして、特別講演、シンポジウム、口頭・ポスター発表が開催されます。

当社ブースでは、薬の薬物併用時の薬物相互作用を予測する「DDI Simulator」のほか、薬の薬物動態・毒性予測をおこなう「ADMEWORKSシリーズ」、薬物動態関連たんぱく質・薬物の相互作用情報を文献から収載した「ADMEデータベース」を 出展します。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

日本薬学会 第134年会

当社出展期間

  • 3月28日(金曜日)9時~16時30分
  • 3月29日(土曜日)9時~16時30分
  • 3月30日(日曜日)9時~16時

会場

  1. 熊本市総合体育館(熊本市中央区出水2-7-1)
  2. URL:http://www.kc-sks.com/soutai/

当社出展ソリューション

  • 1.薬物体内動態シミュレーションソフト「DDI Simulator」
    「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。
  • 2.毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
    「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。
  • 3.PhysChem/ADME/Tox予測・評価ソフト「ACD/Percepta」
    「ACD/Percepta」は、各種物性、薬物のADME(吸収、分布、代謝、排泄)、および毒性をコンピュータ上で評価するソフトウェアです。吸収に関する物性、分布容積、たんぱく結合、代謝部位、血中濃度推移等のADME特性、急性毒性、水生生物毒性、目/皮膚刺激性等の毒性を、化合物の構造から得られる情報をもとに予測します。
  • 4.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADMEデータベース」
    「ADMEデータベース」は、クロアチアのレンディック博士 (注1) が、文献から収集した ヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報 (注2) データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450 (注3) 、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ (注4) 情報を収載しています。

用語説明

注1 レンディック博士:
レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
注2 薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報:
投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
注3 チトクロームP450:
薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
注4 トランスポータ:
トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2014年2月20日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
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