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米国シアトルにて薬物相互作用予測ソフトウェア「DDI Simulator ver.2.2」セミナーを開催

2013年6月6日

当社は、米国ワシントン州シアトルにて、現地時間6月24日(月曜日)に薬物相互作用(*1)の予測ソフトウェア「DDI Simulator ver.2.2」のセミナーを開催いたします。

DDI Simulatorは、医薬品開発過程において必要とされる、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動を、生理学的モデルを用いたシミュレーションにより定量的に予測するためのソフトウェアです。

本セミナーは、米国シアトルで開催される学会「DDI-2013」に併設しており、Red Lion HotelにてDDI Simulator監修者にご講演いただきます。

*1:血中に複数種類の薬物が存在することにより、薬物の作用が増強、減弱すること

【セミナー名】

DDI Simulator ver.2.2:
For Predicting Enzyme and Transporter Mediated Drug-Drug Interactions

【開催日時および会場】(時間は、現地時間)

日時:6月24日(月曜日) 17時30分から19時30分
会場:Red Lion Hotel
主催者:株式会社富士通九州システムズ

【プログラム】

17時30分から18時00分:レセプション(30分)
18時00分から18時20分:Part1 講演(20分)武蔵野大学 薬学部 薬学科 教授 伊藤 清美先生
18時20分から18時40分:Part2 講演(20分)東京大学 大学院 薬学系研究科 講師 前田 和哉先生
18時40分から19時00分:Part3 デモンストレーション(20分) (株)富士通九州システムズ
19時00分から19時30分:質疑応答(30分)
※セミナー内容は、予告無く変更される場合がございますので、ご了承ください。

【DDI Simulator製品概要】

「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。

DDI Simulatorの詳細は下記URLをご参照ください。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 川田 敏郎
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,500名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2013年6月6日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ