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第17回ディスプレイ国際ワークショップに液晶化合物データベースシステムを出展

2010年11月29日

当社は、2010年12月1日(水曜日)から3日(金曜日)にかけて開催される第17回ディスプレイ国際ワークショップ(The 17th International Display Workshops(略称 IDW ’10))に液晶化合物データベースシステムを出展します。

本会は、国内外からディスプレイ関連技術に従事する最先端の研究者・技術者の方々が参加する国際的な研究発表および情報交換の場となっており、ディスプレイ用材料、ディスプレイ製造装置、測定評価解析装置など、ディスプレイに関連する幅広い製品、部品および技術について最新の研究成果の発表と討論や情報交換の場を提供するために企画・開催されています。

当社ブースでは、液晶化合物に関する情報を収集した「LiqCryst 5.0」を展示します。液晶化合物に関する情報は日々増加しており、液晶開発企業にとって液晶化合物に関する最新情報を迅速かつ効率的に収集することは欠かせません。LiqCrystは1995年より世界初の液晶化合物データベースシステムとして、全世界の液晶研究開発において活用されています。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

【The 17th International Display Workshops(略称 IDW ’10)】

日 時

2010年12月1日(水曜日) 12時~18時
2010年12月2日(木曜日) 10時~18時
2010年12月3日(金曜日) 10時~14時

会 場

福岡国際会議場
〒812-0032 福岡市博多区石城町2-1

URL

http://www.idw.ne.jp/

当社出展ソリューション

・液晶化合物データベースシステム「LiqCryst 5.0」

ハンブルグ大学(ドイツ)教授Dr.VolkmarVillにより開発された液晶化合物データベースシステムです。液晶化合物の情報(化学構造・物理特性値・文献情報など)検索や、検索結果の統計分析、相転移温度の予測に利用できます。
現在知られているサーモトロピック液晶化合物(*1)を網羅し、液晶関連の120,796件の文献や特許情報から得られた101,110個の化合物に関する情報を収載しています。
*1 温度の変化(加熱・冷却)で液晶相が生成する液晶

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 川田 敏郎
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,580名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2010年11月29日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ