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日本動物実験代替法学会へ化学物質毒性予測システムを出展

2010年11月29日
当社は、2010年12月4日(土曜日から5日(日曜日)にかけて開催される日本動物実験代替法学会第23回大会に、化学物質毒性予測システムを出展します。
本年の日本動物実験代替法学会では「動物実験代替法の基礎と実践」をテーマに、皮膚刺激性試験代替法の動向、化学物質の有害性評価および代替試験法開発に関するシンポジウムが開催される予定です。特に、動物実験代替法として、コンピュータを利用した定量的構造活性相関(QSAR)に基づく安全性評価のニーズが国際的に高まってきています。
当社では、QSARを組み込んだ化学物質の毒性予測、皮膚感作性予測を行う「ADMEWORKSシリーズ」や、ヒトの薬物動態関連たんぱく質・化学物質の情報を収載した「ADME Database」を出展します。
是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

【日本動物実験代替法学会第23回大会】

日 時

2010年12月4日(土曜日) 9時~18時
2010年12月5日(日曜日) 9時~15時

会 場

北里大学薬学部1号館
〒108-8641 東京都港区白金5丁目9番1号

主催者

日本動物実験代替法学会第23回大会事務局

URL

http://www.asas.or.jp/jsaae/23rdtaikaiannai.html

当社出展ソリューション

1.毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」

「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。

2.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADMEDatabase」

「ADMEDatebase」は、クロアチアのレンディック博士(*1)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報(*2)データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450(*3)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*4)情報を収載しています。
*1:レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
*2:投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
*3:薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
*4:トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 川田 敏郎
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,580名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2010年11月29日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ