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日本環境変異原学会付設展示会へ毒性・薬物動態予測システムを出展

2010年11月15日
当社は、2010年11月16日(火曜日)から17日(水曜日)にかけて開催される日本環境変異原学会第39回大会に、毒性・薬物動態予測システムを出展します。
本年の日本環境変異原学会では、「こども・化学物質・施策 ~グローカル化(*1)する環境変異原研究~」をテーマに、シンポジウムやセミナーが開催される予定です。
当社ブースでは、医薬品や食品化合物などの毒性予測を行う「ADMEWORKSシリーズ」や、ヒトの薬物動態関連タンパク質・化合物の情報を収載した「ADMEDatabase」 を出展します。
是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

【日本環境変異原学会第39回大会】

日 時

2010年11月16日(火曜日) 9時~18時20分
2010年11月17日(水曜日) 9時~15時30分

会 場

つくば国際会議場
〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3
※当社展示ブース:多目的ホール ブース番号:10

主催者

日本環境変異原学会第39回大会実行委員会

URL

http://www.procomu.jp/jems2010/index.html

当社出展ソリューション

1.毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」

「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。

2.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADMEDatabase」

「ADMEDatebase」は、クロアチアのレンディック博士(*2)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報(*3)データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450(*4)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*5)情報を収載しています。

*1:グローバルとローカルを組み合わせた造語
*2:レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
*3:投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
*4:薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
*5:トランスポータ薬物を輸送するタンパク質です。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 川田 敏郎
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,580名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2010年11月15日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ