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日本トキシコロジー学会に毒性・薬物動態予測システムを出展

2010年6月8日

当社は、2010年6月16日(水曜日)から18日(金曜日)にかけて開催される 第37回日本トキシコロジー学会に、毒性・薬物動態予測システムを出展します。

本年のトキシコロジー学会学術年会では、「トキシコロジー;人の健康と安全への貢献」をテーマに、(1)毒作用発現とその回避、(2)新しい毒性評価法、(3)ヒトでの毒性・安全性に関連した多くのシンポジウムやセミナーが開催される予定です。

当社ブースでは、医薬品や食品化合物などの毒性予測を行う「ADMEWORKSシリーズ」や、ヒトの薬物動態関連タンパク質・化合物の情報を収載した「ADME Database」を出展します。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申し上げます。

【第37回日本トキシコロジー学会】

日 時:2010年6月16日(水曜日)~2010年6月18日(金曜日)

会 場:沖縄コンベンションセンター

U R L:http://www.okinawa-congre.co.jp/tox2010/index.html

【当社出展ソリューション】

1.薬物動態/毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」

「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。

2.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADME Database」

「ADME Database」は、クロアチアのレンディック博士(*1)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連タンパク質・薬物の情報(*2)データベースです。薬物の吸収,分布,代謝,排泄に関わるチトクロームP450(*3)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*4)情報を収載しています。

※1レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
※2 投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収,分布,代謝,排泄などに関連するタンパク質情報です。
※3 薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
※4トランスポータ薬物を輸送するタンパク質です。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 富永 英俊
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,620名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2010年6月8日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
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