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日本産業衛生学会に毒性・薬物動態予測システムを出展

2010年5月21日

当社は、2010年5月26日(水曜日)から28日(金曜日)にかけて開催される第83回日本産業衛生学会に毒性・薬物動態予測システムを出展します。

今回展示するソリューションは、環境、食品化合物や、医薬品等の活性モデル構築や毒性予測を行う「ADMEWORKSシリーズ」、ヒトの薬物動態関連タンパク質・化合物の情報を収載した「ADME Database」の2点です。

本会企画運営委員の福井大学医学部環境保健学領域様ではADMEWORKS/ModelBuilder を利用し、皮膚感作性モデル、気道感作性モデルを構築した研究内容について発表されています。皮膚感作性モデルは分類率100%、内部検証の予測率81.44%、気道感作性モデルでは分類率100%、内部検証の予測率97.2%と予測精度の高いモデルを構築頂いております。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申し上げます。

【第83回日本産業衛生学会】

日 時:2010年5月26日(水曜日)~2010年5月28日(金曜日)

会 場:フェニックス・プラザ/福井県国際交流会館

U R L:http://83sanei.jtbcom.co.jp/

【当社出展ソリューション】

1.薬物動態/毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」

「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。

2.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADME Database」

「ADME Database」は、クロアチアのレンディック博士(*1)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連タンパク質・薬物の情報(*2)データベースです。薬物の吸収,分布,代謝,排泄に関わるチトクロームP450(*3)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*4)情報を収載しています。、

※1レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
※2 投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収,分布,代謝,排泄などに関連するたんぱく質情報です。
※3 薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
※4トランスポータ薬物を輸送するタンパク質です。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 富永 英俊
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,620名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2010年5月21日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ