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日本薬学会、日本農芸化学会に研究開発支援ソリューションを出展

2010年3月26日

当社は、2010年3月28日(日曜日)から30日(火曜日)にかけて開催される日本薬学会第130年会併催展示会および日本農芸化学会2010年度大会付設展示会へ、創薬や化学分野の研究開発を支援するソリューションを出展いたします。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申し上げます。

【日本薬学会第130年会併催展示会】

日程:
・2010年3月28日(日曜日)9時30分~16時30分
・2010年3月29日(月曜日)9時30分~16時30分
・2010年3月30日(火曜日)9時30分~16時30分

会場:
岡山県総合グラウンド体育館(桃太郎アリーナ)
〒700-0012 岡山市北区いずみ町2-1-3

主催者:日本薬科機器協会

URL:http://nenkai.pharm.or.jp/130/web/


当社出展ソリューション:

1.薬物動態/毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」

薬物や化学物質などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。

2.薬物相互作用シミュレータ「ADMEWORKS/DDI Simulator」

実際の薬物体内動態(*1)の情報を利用して、薬物併用時における副作用の原因となる薬物相互作用(*2)の程度を定量的にシミュレーションするシステムです。
※1.薬物体内動態とは、体内に取り込まれた薬が目的の臓器に到達して、薬効を発揮した後に体外へ排出されるまでの過程です。
※2.薬物相互作用とは、薬の飲み合わせによって起こる薬の相互作用をいいます。

3.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADME Database」

クロアチアのレンディック博士(*3)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連タンパク質・薬物情報(*4)を中心としたデータベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄にかかわるチトクロームP450(*5)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*6)情報を収載しています。
※3.レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
※4.投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するタンパク質情報です。
※5.薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
※6.トランスポータ薬物を輸送するタンパク質です。

【日本農芸化学会2010年度大会付設展示会】

日程:
・2010年3月28日(日曜日)9時~17時
・2010年3月29日(月曜日)9時~17時
・2010年3月30日(火曜日)9時~13時

会場:
東京大学駒場キャンパス第2体育館
〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

主催者:社団法人日本農芸化学会

URL:http://www.jsbba.or.jp/2010/

当社出展ソリューション:

1. 統合計算化学システム「MOE」

分子シミュレーション、タンパク質立体構造の解析から低分子のデータ処理、タンパク質と低分子との相互作用の検討などに活用できます。

2. 各種スペクトルおよび物性予測ソフトウェア「ACD」

NMRやMSなど、様々な分析装置から得られた各種分析データを高度に解析するだけでなく、データの統合管理を実現します。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 富永 英俊
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,620名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2010年3月26日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
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