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日本環境変異原学会、日本薬物動態学会 付設展示会に毒性・薬物動態予測システムを出展

2009年11月25日

当社は、2009年11月26日(木曜日)から27日(金曜日)にかけて開催される日本環境変異原学会 第38回大会と、2009年11月27日(金曜日)から29日(日曜日)にかけて開催される日本薬物動態学会 第24回年会の付設展示へ、毒性・薬物動態予測システムを出展します。

今回展示するソリューションは、医薬品、食品化合物等の活性モデル構築や毒性予測を行う「ADMEWORKSシリーズ」と、薬物相互作用を定量的に予測できる「ADMEWOKS/DDI Simulator」、ヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報を収載した「ADME Database」の3点です。

是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申し上げます。

【日本環境変異原学会第38回大会 出展】

日 程:
・11月26日(木曜日)9時~18時
・11月27日(金曜日)9時~15時

会 場:清水テルサ(静岡市東部勤労者福祉センター)

U R L:http://www.jems2009.u-shizuoka-ken.ac.jp/

【日本薬物動態学会第24回年会 出展】

日 程:
・11月27日(金曜日)9時~18時
・11月28日(土曜日)9時~18時

会 場:国立京都国際会館

U R L:http://www.jssx.org/nenkai24/Open a new window

【当社出展ソリューション】

1.薬物動態/毒性インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」

「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。

2.薬物相互作用シミュレータ「ADMEWORKS/DDI Simulator」

「ADMEWORKS/DDI Simulator」は、実際の薬物体内動態(*1)の情報を利用して、薬物併用時における副作用の原因となる薬物相互作用(*2)の程度を定量的にシミュレーションするシステムです。

※1 薬物体内動態とは、体内に取り込まれた薬が目的の臓器に到達して、薬効を発揮した後に体外へ排出されるまでの過程をいいます。

※2 薬物相互作用とは、薬の飲み合わせによって起こる薬の相互作用をいいます。

3.薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADME Database」

「ADME Database」は、クロアチアのレンディック博士(*3)が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報(*4)データベースです。薬物の吸収,分布,代謝,排泄に関わるチトクロームP450(*5)、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ(*6)情報を収載しています。、

※3 レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。

※4 投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収,分布,代謝,排泄などに関連するたんぱく質情報です。

※5 薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。

※6 トランスポータ薬物を輸送するタンパク質です。

【会社概要】

社名 株式会社富士通九州システムズ
代表取締役社長 富永 英俊
設立 1981年7月20日
所在地 〒814-8589福岡市早良区百道浜2-2-1富士通九州R&Dセンター
資本金 3億円(富士通株式会社100%)
従業員数 1,620名

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2009年11月25日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ, , ,

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
未来社会ソリューション本部 ソーシャルICTソリューション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
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