PRESS RELEASE

2020年12月24日
株式会社富士通九州システムズ

スマホアプリでスクール運営の効率化とコミュニケーションを活性化

アスリートのパフォーマンスアップをサポートする「ドームアスリートハウス」が運営している、未就学児から小学生までを対象とした運動体験クラス「DAHアスレティックアカデミー」では、2019年6月のスクール開設と同時に、当社が提供するスクール事業者様向けクラウドサービス「スマホdeコーチ」を導入しています。事務作業の効率化だけでなく、スクールでの様子を動画で共有したり、コロナ禍に自宅でできる運動方法を配信するなどスクール生、保護者、コーチをつなぐコミュニケーションツールとしても効果を発揮しています。

背景と導入効果

「DAHアスレティックアカデミー」では、3歳から小学校高学年までのスクール生を、年齢や体力運動能力別に3クラスに分け、月3回のプログラムを開講しています。スクール開設に伴い、保護者、子どもとコミュニケーションを図ることができ、かつ出欠の確認や、連絡事項の周知といった事務作業も効率化できるツールを探していました。

「スマホdeコーチ」の導入により、スクール生の欠席連絡がすぐに確認でき、クラス別の案内送信作業もスマホ1つで完了します。手軽に使えることで、事務作業が大幅に効率化。約50名のスクール生の指導と事務を少人数のスタッフで対応する上で効果を発揮しています。

また、このアプリではクラスの様子をスマホで撮影して、配信することができます。そのため、子どもたちの成長の様子を切り取ってフィードバックでき、保護者から好評です。さらに、コーチングメッセージの機能で宿題を出すことで、レッスン日以外での自己トレーニングにも役立ち、スクール生の運動能力向上を期待できます。

コロナ禍で休校を余儀なくされた期間中は、週に3本程度の動画を配信。「家族みんなで自宅でできる運動方法」や、テレワークをしている保護者向けの「肩こり解消ストレッチ」など趣向を凝らした内容をアップすることで、直接会えない期間の貴重なコミュニケーションツールになりました。スクール再開後も保護者の見学人数を制限せざるを得ない状況が続いていますが、「スマホdeコーチ」は4つのサブアカウントを登録できるため、保護者のみならず、祖父母の方にもお孫さんの映像を見ていただくことができています。

今後の展開

「DAHアスレティックアカデミー」では、今後、「スマホdeコーチ」をコミュニケーションツールとしてより深く活用していきたいと考えており、既に使われている出欠確認や連絡事項の周知、動画共有に加え、日記機能など、スクール生と直接的に意思疎通を図る機能の利用を検討中です。

当社は、標準版をブラッシュアップしていけるSaaS型サービスの特性を活かし、ユーザーと密にコミュニケーションを図ることで、より良いアプリへの改良を継続的に推進。「DAHアスレティックアカデミー」のようなサッカー以外のスクール、さらにスポーツ以外のスクールにも「スマホdeコーチ」を展開していきたいと考えています。

導入製品の特長

練習風景を動画で共有でき、出欠確認やお知らせ配信機能により事務作業の効率化、保護者への確実な情報伝達を実現。SaaS型サービスなので、各スクールの要望に応じて追加された機能は、標準版として他のスクールのアプリでも使用できます。また、サーバの設置が不要で、3つの料金プランの中には無料で使えるフリープランも用意。初期投資の必要がなく、手軽に導入できるという点も特長です。

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