PRESS RELEASE

2020年3月27日
株式会社富士通九州システムズ

情報社会を担うITスキルと人間関係の構築力を育むICT教育サービス

システム開発から運用管理、ITインフラの構築まで、より良い世の中づくりや価値創造につながるトータルソリューションを提供する中央コンピューター株式会社様(本社:大阪市北区、代表取締役社長 坂本信治氏)。

同社は、「社員の成長こそが会社の成長に繋がる」を理念に、ITソリューションの担い手を育成するため、そのスタートラインとなる新入社員研修に、当社が提供するICT教育サービスを10年以上にわたって採用しています。約4ヶ月間の集合研修カリキュラムは、社会人の基礎を学ぶ一般教育とICTエンジニアの基本スキルを身につける技術教育で構成され、専任講師が長期的な直接指導とフォローアップを実施します。

一人ひとりの個性や能力に合わせて着実にITスキルやコミュニケーション力を育成しプロフェッショナル集団の形成に貢献しています。

背景と導入効果

中央コンピューター様は、企業や官公庁に最適なシステム開発・運用管理・ITインフラの構築・保守サービスを提供しています。顧客ニーズの多様化や情報システム技術の高度化が進むなか、新入社員が修得すべき内容も増加しており、ITスキルだけでなくプレゼンテーション力やコミュニケーション力の育成も重要度が増しています。

当社は、約4ヶ月間の新入社員研修を一人の専任講師が担当し、研修カリキュラム全体の流れを重視しながらも新入社員の理解度に合わせて柔軟に講義・実習を進めました。また、日報による継続的な理解度チェックや質問への即時対応を通して、スキルだけでなく個性や人間力も把握して、成長をサポートしました。

自立したコミュニケーションで人間関係を構築する力も身につけた新入社員は、配属先にもスムーズに溶け込み高いITスキルを発揮しています。

今後の展開

同社のエンジニアは、「IT共創者」をモットーにいつもお客様に寄り添い、新たな価値を生み出しています。当社が作成する新入社員研修の評価報告書は、配属先の決定やOJTトレーナーに育成ポイントを伝える資料として活用されています。また、前年度の研修成果をベンチマークに、翌年度のカリキュラムをブラッシュアップしていきます。

当社は、これからも「人をたいせつに」育てる研修により、ICTエンジニアの育成を支援してまいります。

本サービスの特長

ICT教育サービスの新入社員研修は、当社が講師を派遣する社外研修サービスです。ビジネスマナーなどの一般教育、「IT基礎技術全般」「最新技術」「プログラミング」などの技術教育を経て、学びの実践として「システム開発演習」も実施します。新入社員の理解度を見極めて研修を進め、ITスキルに加えてプレゼンテーション力やコミュニケーション力も育成します。新入社員一人ひとりが社会人として、またICTエンジニアとして確かなパフォーマンスを発揮できるようサポートします。

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