PRESS RELEASE

2019年12月4日
株式会社富士通九州システムズ

第33回分子シミュレーション討論会に計算化学統合プラットフォーム「SCIGRESS」を出展

当社は、12月9日(月曜日)から12月11日(水曜日)にかけて開催される第33回分子シミュレーション討論会に出展します。

当社ブースでは、計算化学統合プラットフォーム「SCIGRESS」を出展します。「SCIGRESS」は、原子・分子レベルの微細な挙動や性質を解析するシミュレーション・ソフトウェアです。低分子、高分子、結晶、アモルファス(注1)など多岐にわたるモデリング機能や、分子軌道法(注2)、分子動力学法(注3)、密度汎関数法(注4)など様々な計算化学の手法を搭載し、新材料、新素材の研究開発を支援します。

プレスリリースを見て事前にご連絡いただいた方には、個別相談会も実施しております。是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

第33回分子シミュレーション討論会

当社出展期間

  • 12月9日(月曜日)10時~18時
  • 12月10日(火曜日)9時~18時
  • 12月11日(水曜日)9時~17時

会場

当社出展ソリューション

  • 計算化学統合プラットフォーム「SCIGRESS」
    「SCIGRESS」は、容易な分子モデリング機能、多様な計算機能、強力な解析機能を、操作性の高いGUI環境から操作できる分子シミュレーションソフトです。多くの計算手法(分子力学法、分子動力学法、分子軌道法、密度汎関数法)や解析機能を包含し、幅広い研究に活用いただけます。「GAMESS」、「LAMMPS」、「QUANTUM ESPRESSO」、「PHASE/0」、「Gaussian」といった富士通製以外のアプリケーションとも共通のGUIを介して円滑な連携が可能です。

商標について

  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

用語説明

  • 注1
    アモルファス:
    原子配列が不規則で結晶構造を持たない物質の状態。
  • 注2
    分子軌道法:
    分子の中の電子状態を解明するのに用いられる手法。
  • 注3
    分子動力学法:
    ゆらいでいる分子の動きを追跡することで物質の性質を求める手法。
  • 注4
    密度汎関数法:
    電子系のエネルギーなどの物性を電子密度から計算する理論に基づく電子状態計算法。

関連リンク

本件に関するお問い合わせ

お電話によるお問い合わせ

メールでのお問い合わせ


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

ページの先頭へ