PRESS RELEASE

2018年5月23日
株式会社富士通九州システムズ

トイレの混雑緩和・看守りサービス「Internet of toilet」に新機能

~トイレ個室内への自動呼びかけ機能を追加~

当社は、トイレの混雑緩和・看守りサービス「Internet of toilet」に、トイレ個室内への自動呼びかけ機能を追加し、2018年7月から提供を開始します。

今回のトイレ個室内への自動呼びかけ機能により、トイレの長時間利用者に対する異常通知が急病によるものか、効率的に判断したいという企業様の安心・安全に寄与します。

また、自動呼びかけ用装置として、ソニー株式会社(以下、「ソニー」)製のLED電球スピーカーを採用しました。電球を交換するだけで使用でき、工事不要で導入が可能です。

なお、当社では、2016年5月から本社オフィスにおける実証実験をおこなっており、個室内への自動呼びかけ機能により、急病人かどうかを管理部門が効率的に判断できるため、トイレに駆けつけるなどの急病人対応回数の減少等の効果が期待できることを確認しています。

製品名

  • Internet of toilet

新機能:トイレ個室内への自動呼びかけ機能

従来は、長時間利用および個室に設置された緊急通報ボタンを押下することで、パトランプが点灯して管理部門へ異常を通知していましたが、今回、ソニー製LED電球スピーカーを設置し、トイレの長時間利用者に自動音声で呼びかける機能を追加いたしました。

また、体調に問題がない場合は、個室に設置したリセットボタンを押すことで緊急通報をキャンセルできる機能もあわせて追加しています。

提供開始

  • 2018年7月より新機能の提供開始

価格

  • 個別見積

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当社は、これまで培ってきた様々な業種・業務ノウハウを、インテグレーションコンセプト「FUJITSU Knowledge Integration」に基づいたサービスとして提供していきます。

なお、「FUJITSU Knowledge Integration」は、インテグレーションサービスにおいて富士通のブランドプロミスである「shaping tomorrow with you」を具体化するコンセプトです。

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