PRESS RELEASE

2018年2月26日
株式会社富士通九州システムズ

JA様独自の会計業務に対応した「財務会計システム」を発売開始

当社は、2月1日からJA様向け財務会計システム「FREiS NEXT財務会計」の販売を開始しました。本製品はJA様独自の運用である各種会計帳票や日締注1などの会計業務を確実にサポートし、会計システムに関わる運用コスト削減に寄与いたします。

当社は、本製品をJA経済基幹系システムとして提供中の農林水産ソリューション「FREiS NEXT」注2シリーズの新たなラインアップに位置付けています。 法改正・制度改定への確実な対応と低コスト化により、JA様の業務システムとして、より一層のトータルサポートを実現いたします。

2019年9月の農協改正法に伴い、JA様を取り巻く経営環境は今後大きく変わることが想定されます。またシステム維持費用は、経営上の大きな負担となっており、機能的でより安価なシステムが望まれています。

当社は、30年以上にわたるJA経済事業におけるシステムの導入実績および現場での支援作業から得た経験をもとに、今回JA経済基幹系システムとして、低コスト導入/低コスト運用の実現をサポートする「FREiS NEXT財務会計」を提供いたします。常に変化する環境への対応および法改正・制度改定への確実な対応により、JA様の経営改善に貢献するソリューションを提供いたします。

製品名

FREiS NEXT財務会計

販売価格(税抜)

10,000,000円

出荷時期

2018年2月1日

販売目標

国内において今後5年間で、10システムの販売を計画。

本製品の特長

  1. JA様独自業務へ対応
    • エントリーしやすい入力画面
    • 牽制機能(日締、仮勘定運用、支所単位の貸借バランスなど)
    • 各種帳票の出力(各決算帳票など)
    • 特別会計機能の保有
  2. FREiS NEXT基盤の採用
    • 従来のFREiS NEXTと同一のシステム方式を採用することで、サーバ、ミドルウェアの共有が可能
    • FREiS NEXTと同様の操作性で、統一した画面オペレーションを実現
  3. 低コスト化の実現
    • 必要機能を絞り込むことで他社ERP会計パッケージと比較して低コスト化を実現

動作環境

  • サーバ
    Microsoft® Windows® Server2012、SQL-Server
  • クライアント
    Microsoft® Windows® 10

用語説明

  • 注1
    日締:
    JA総合事業として信用システムとの連携を考慮した1日の締め処理。当日中の「仮締」と翌日の「本締」機能を有する。
  • 注2
    FREiS NEXT:
    当社が提供するJA経済基幹系システム(購買/出資金)

関連リンク

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