健康経営の取り組みについて

当社が持続的に発展していくためには、社員と家族が心身ともにいきいきと働ける会社づくりが重要であると考え、健康経営の基準に則して健康保持・増進に向けた各種施策を推進いたします。

2017年1月 代表取締役社長

スローガン

社員の「心とからだの健康」と「安全」を守る

推進体制

代表取締役社長を最高責任者として、安全衛生委員会(産業医、保健師、労働組合、総務人事本部)、健康保険組合と連携した推進体制を構築しています。

担当部署:総務人事本部人事部
担当スタッフ:計12名

  • 産業医4名
  • 保健師4名
  • 事務局4名

主な取り組み

1.生活習慣病対策

  • 三大疾病(がん、心筋梗塞、脳卒中)の早期発見、治療を目的とした健康診断
  • 若年層への健康教育、個別面談
  • 単身赴任者への保健指導

2.メンタルヘルス対策

  • ストレスチェックに基づく職場環境の改善
  • 階層別のメンタルヘルス研修、メンタルヘルス資格取得奨励
  • 職場復帰支援の充実

3.喫煙対策

  • 禁煙イベントの実施
  • 喫煙室の縮小

4.健康意識の向上

  • バーチャルウォーキング
  • 健康メルマガによる健康情報の発信
  • 保健師による健康出前講座

その他の取り組み

  • 要精密検査者の検査受診率、要治療者の治療開始率100%
  • 女性社員の婦人科健診の受診率向上(2014年度26.1%→2017年度67.7%)
  • 特定保健指導率の向上(2013年度40.6%→2016年度68.2%)

「健康経営優良法人2019~ホワイト500~」に認定

経済産業省および日本健康会議より、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む法人として「健康経営優良法人2019~ホワイト500~」に認定されました。