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PRESS RELEASE

2018年7月19日
株式会社富士通交通・道路データサービス

「商用車プローブデータサービス」が国土交通省NETISに登録

株式会社富士通交通・道路データサービス(注1)が提供する「商用車プローブデータサービス(以下「本サービス」)」が、国土交通省が運用する『新技術情報提供システム「NETIS」』に新技術として登録されました(NETIS番号:QS-180014-A)。

新技術情報提供システム「NETIS」とは

国土交通省が運用する『新技術情報提供システム「NETIS」(以下「NETIS」)』とは、民間事業者等により開発された有用な新技術を公共工事等において積極的に活用していくための技術情報データベースです。インターネットで一般にも公開されているため、有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能となっています。

当社は本サービスをNETISに登録申請し、2018年7月19日に有用な新技術として登録が完了しました。これにより、公共工事等にて本サービスをより一層ご活用頂けることを期待しています。

業務活用実績、関連特許

商用車プローブデータサービスとは

本サービスは、商用車の安全運行対策や道路計画の支援を目的としたサービスで、株式会社トランストロン(注2)製の運行記録計(ネットワーク型デジタルタコグラフ)を装着して日本全国の道路を走行する貨物商用車(業務用トラック)13万台(2018年3月末現在)の走行データから抽出/蓄積したプローブデータを、交通現象解析向け用途にご提供するものです。

エコで安全な運転をしていると考えられるドライバーの判定や事故多発地点での車両の詳細な動きの分析などの安全運行の推進に役立つサービスと、自動車起終点(OD)調査・経路分析、交通量調査、旅行速度調査、SA/PA利用分析などの効果的、かつ効率的な道路計画立案等に役立つサービスを提供します。

なお、本サービスは、国道事務所・地方自治体・高速道路会社における調査業務などにおいて、100件以上ご利用いただいております。また、本サービスに関する技術については、67件の特許を出願済です。

サービス概要

図 サービス概要

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

注1 株式会社富士通交通・道路データサービス:
代表取締役社長 島田 孝司、本社:東京都港区。
注2 株式会社トランストロン:
代表取締役社長 大岡 信一、本社:神奈川県横浜市。

関連リンク

以上

お客様お問い合わせ先

株式会社富士通交通・道路データサービス
icon-telephone 電話:03-6252-2360
受付時間:9時~17時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)


プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。