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社長挨拶

for Data Oriented Innovation

データを基軸として、新たな発見、それにともなう変革を効率的に実現しながら、豊かな社会への貢献を目指したい、これが私たちの思いです。

私たちの理念

交通・道路データの解析・活用をとおして、快適で安全な交通・道路環境の実現に向け、社会全体のお役に立てるよう取り組みをすすめます

私たちの使命

  1. データサービスが社会のお役に立てるよう持続的に提供します
  2. 質の高い分析のため、その基礎となるデータの品質を徹底的に追求します
  3. データ解析において、個人情報、企業秘密、車両移動情報を堅く保護します

ごあいさつ

人工知能の活用に代表されるように、データが社会や産業を変革していくデータ駆動型経済が本格的に到来しました。すなわち、データが起点となり生産性の向上や付加価値の創出がなされる社会であり、そのような環境下では、データは言わば21世紀の石油として、欠かせない存在となります。

では、そのデータのあるべき姿とはどのようなものなのか?
 富士通交通・道路データサービスではこの疑問に真摯に対峙し、設立当初より「データの品格®」に重きを置いた取り組みを進めてきました。
 データの由来やセンシングの均質性、データの時間的・空間的網羅性や解像度、ノイズ除去等のデータエンジニアリング過程における恣意性の排除、など3つの観点からデータを精査し蓄積を進めます。
 これによって、データ活用にあたっての容易性や安全性、説得性が担保されていき、データ起点での生産性革命「Data Oriented Innovation®」の実現性を高めることができます。

品格あるデータの蓄積は、また同時に、多くの専門的研究機関や先進的な企業を魅了し、「Compact & Network」のコンセプトに基づく良質なビジネス基盤を形成していきます。
 データと、その活用のための最小にして有効、かつ多様な知見がビジネス基盤上に展開され、従来から取り組んでいる安全運行、道路計画・整備分野でのデータ活用はさらに深まり、新たな物流分野での取り組みへと広がりを見せています。

日本の交通・道路環境がより良きものとなるよう、国や自治体はもとより民間企業の様々な組織活動の意思決定のシーンでの実用性の高い有効な情報として、社会的に有益なデータ解析サービスを提供し、引き続き皆様とともに、品格あるデータで貢献してまいります。

2018年4月1日
代表取締役社長 島田 孝司