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Japan

DynamicPULSE 特長

1.簡単・安全な取付

簡単

DynamicPULSEは、エージェント型運用支援ツールです。
取付対象のアプリケーションモジュールに、ツールで簡単な設定をするだけで取付可能です。


安全

『取付対象アプリケーションのソースコード修正は不要です。』
取付のためのソースコード修正が不要なため、稼働中にアプリケーションに取り付けて頂く際も、デグレーション等の心配はありません。リスクなく、安全に実施頂けます。

 

『お客様の採取データを守ります。』
データベースやセンターサーバの想定外の問題発生時にも、大切なデータを確実に守る「高信頼性プロトコル」「データ保全機能」の仕組みを用意しています。

 

『アプリケーションへの負担を最小限にします。』
「非同期データ永続化方法」を採用することで、取付対象アプリケーションへの負担を最小限に留めます。

簡単に取り付けのイメージ図


2.すぐ利用可能なデータ

日々の動作を自動的にデータベースへ記録

DynamicPULSEエージェントがアプリケーションに対するユーザ操作と内部挙動(※)を自動的にデータベースに記録します。そのため利用者が特に意識することなく必要なデータが蓄積され、蓄積されたデータは即時利用可能です。
(※)画面・ボタン別に加え、内部構造レベル(クラス・メソッド)で応答時間や詳細、入出力パラメータ等を記録します。


記録したデータは解析不要で即活用可能

『ブラウザ上でデータの確認ができます。』
蓄積されたデータは、すぐにブラウザ上で確認することが出来ます。そのため面倒なクライアントインストールも必要ありません。

 

『他人の操作記録と混在しません。』
蓄蓄積されたデータは、1リクエスト1レコードで記録されているため、他人の操作記録と混ざることはありません。またデータは、日時・ユーザIDでの絞り込みも可能です。 


詳細に記録のイメージ図


3.共有しやすいビジュアル

様々な形式で照会

DynamicPULSEは、報告用・調査用・分析用等、様々なニーズに対応いたします。DynamicPULSEは、記録されたデータを照会する方法として、下記を提供しています。

 

様々な形式で照会のイメージ図


・ 照会画面(記録データ閲覧用、詳細調査用)
ユーザ操作・プログラム処理内容を見える化し、アプリケーション保守シーンの具体的なコミュニケーションを支援します。

照会画面

・ レポート(保守フェーズ向け、開発フェーズ向け
システム利用状況・品質性能状況を俯瞰し、アプリケーション保守やビジネス戦略検討等を支援します。

レポート

・ CSVデータ出力
採取データを加工可能な形式で出力することで、自分たちで使いやすい形にデータを加工し、多彩なデータ分析を支援します。