VB.NET移行支援サービス


概要

本サービスは、サポートが終了した旧バージョンのVisual Basicで構築されたお客様の既存業務アプリケーションに対して、現在お使いの機能は変更せず、最新バージョンのVB.NETやWindows10などの最新プラットフォームへの移行を支援するサービスです。

VB.NET移行の必要性

OSのサポート終了などの動作環境・開発環境のサポートが終了することにより、セキュリティ上の脅威にさらされるリスクや、「突然動作しなくなった」「ハードウェアが故障したが新端末では動作しないため代替端末が入手困難」といったリスクが伴います。場合によってはシステムが停止することにより、業務停止または事業継続が困難となる危険性があります。また、データベースや接続ミドルウェアのサポート終了に伴い、サーバ更新によりアプリケーションが動作しなくなる危険性もあります。

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VB.NET移行における課題

しかしながら、上記のようなリスク対策のための移行時に、様々な課題が存在します。

  • 業務への影響を極小化し、安全に移行するためのプロセスの確立が必要 
  • Visual StudioとVB.NETに精通した高い技術力が必要 
  • 移行だけに大きなコストを掛けられない

VB.NET移行支援サービスのご提案

こうした課題を「VB.NET移行支援サービス」が解決します。本サービスは、現行資産の機能を維持したまま、新しいOSでアプリケーションを動作させることをご希望のお客様に、最適なサービスです。

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特徴

サービスの特徴

    1. 安心かつ安全な移行プロセス
      100件以上に及び稼働実績がある移行プロセスにより、安心かつ安全な移行を実現します。調査・分析から業務テスト時の技術サポートまで、一貫したサービスを提供します。
    2. 独自のライブラリと変換ツールによる高品質な移行
      独自の変換ライブラリと自動変換ツール"CoolCat for .NET"(※1)により、移行対象のソースコードの95%以上(当社実績から算出した割合)を自動変換します。 これにより、手作業に比べてコストを25%以上(当社実績から算出した削減率)削減するとともに、自動化による高品質な移行を実現します。 また、当社独自の変換ライブラリにより、多くのサードパーティ製コントロールを最新版へ移行することができます(※2)。 (※1)株式会社滋賀富士通ソフトウェアよりライセンスされている変換ツールです。 (※2)原則、後継の製品が存在するものに限ります。
    3. 豊富なノウハウにより様々な非互換に対応
      200パターンを超える非互換に対応できる、豊富なノウハウを持った開発・移行エキスパートが スムーズな移行を支援します。

サービスの流れ

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サービスメニュー

サービスメニュー

VB.NET移行支援サービスは、下記の4フェーズで構成されています。

フェーズ
内容
初期診断フェーズ
現行資産をもとに、移行時に必要な情報を調査します。
ソース変換フェーズ
独自の変換ツール・専門家によるルール策定により、非互換箇所を解消します。 ※動作確認は含まれておりません。
動作非互換抽出・修正フェーズ
お客様よりご提供頂く手順書をもとに、現行アプリケーションと移行後アプリケーションの動作一致確認を行い、検出された動作非互換を解消します。
技術サポートフェーズ
ソース変換後に発生した課題に対し、Q&A形式で解決をサポート致します。