『アドベントカレンダー』で光る!ウェブテク社員の秘められたポテンシャルを大公開!

皆さんは「アドベントカレンダー」はご存じでしょうか?元々はカレンダー型のお菓子箱のことで、1日1個ずつお菓子を食べながら、クリスマスを楽しみに待つのに使われます。そこから、記事をあらかじめ書いておき、1日1件づつ公開するブログがIT業界ではここ数年流行しています。

富士通グループでも2016年から有志によるアドベントカレンダーが作られておりましたが、今年2019年は当社独自のカレンダーを作ってみようということになりました。
■富士通システムズウェブテクノロジーAdvent Calendar - Qiita

​ 記事は2019年度入社の新人から入社20年以上のベテランまで、幅広いメンバーにより執筆されています。テーマは特に定めておりませんが、業務内外で得た知見やこのアドベントカレンダーのために試してみた技術など、執筆者の個性が表現されています。ここでは、特に面白い記事をご紹介します。


富士通システムズウェブテクノロジー アドベントカレンダー2019


記事1:子供とプログラムパートII。アレクサ!じゃんけんしよう!(takapom)
記事タイトルを見ると「スマートスピーカーの開発かな?」と思いますが、実はお子さんと一緒にプログラミングをする中で、ペアプログラミングについて考えたことを記事にまとめています。

記事2:Mattermostに仮想サーバのディスク空き容量お知らせBotを作る(eight-cotton)
今年入社の新人による記事です。MattermostとはSlackライクなチャットシステムで、社内コミュニケーション手段のひとつとして導入されています。このMattermost上でBotを動作させるため、WindowsPC上にDockerを構築し、Node-REDを導入しています。

記事3:scikit-learnでルーン文字の手書き文字認識をやってみた(kondo-a)
Pythonの機械学習用ライブラリによる文字認識をテーマにした記事ですが、ターゲットが何故か「ルーン文字」。そのため学習データの作成から本人が実施していますが、楽しんでやってることが良くわかる記事です。

この他にも様々な記事が公開されています。ぜひご覧いただき、コメントなど寄せて頂ければ嬉しいです。