アプリケーションモニタリングツール「DynamicPULSE」の新バージョンを提供開始

株式会社富士通システムズ・イースト(本社:東京都文京区、代表取締役社長:石川  享)の関連会社であるウェブテクノロジー株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:西川  寮)は、アプリケーションモニタリングツール『DynamicPULSE(ダイナミックパルス)』の新バージョンにあたるV2.3を2012年12月5日より提供開始いたします。

『DynamicPULSE』は既存アプリケーションへの後付けを可能とするモニタリングツールで、アプリケーションの機微を検知するとともに、取得したデータを利用/実行履歴としてデータベースに蓄積することができます。また標準装備された照会・分析ツールはインシデントと利用履歴の関連付けを容易に実現するため保守業務を大幅に効率化します。(インシデントの一次処理を最大80%改善します。) 今回提供するV2.3ではアプリケーションの『利用状況に関するレポーティング』と、『モニタリングレベルのリアルタイム切替』を追加しており、アプリケーション保守現場のさらなる作業効率を目指します。

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先

ウェブテクノロジー株式会社  DynamicPULSE担当
E-mail: webtech-dynamic-pulse@ml.jp.fujitsu.com
Tel:03-5977-3066(代表)

以上

日付:2012年12月5日