社員紹介

富士通システムズウェブテクノロジーで活躍する社員

    

坂田 義樹/SAKATA YOSHIKI

   

2011年入社 総合情報学部卒

技術に特化した会社だからこそ業種を問わずに経験が積める


私たちの役割は、業務機能を開発するエンジニアに対し、開発のルールや進め方を提示することです。しかし、エンジニアには過去の成功事例やこだわりがあり、簡単には受け入れてもらえないこともあります。エンジニアに「ルールを押し付けてる」と思わせないよう、共通ルールを設ける理由やメリットを説明したり、彼らの主張も踏まえながら、調整を進めていく必要があります。そうした苦労があるから、システムが本稼働した時には、参加したエンジニアたち全員と大きな喜びを分かち合うことができるのです。富士通システムズウェブテクノロジーは顧客の業務内容ではなく、技術内容に特化した企業のため、業種を選ばず様々なプロジェクトで経験を積めるのが強みだと思います。

    

住吉 隆/SUMIYOSHI TAKASHI

   

2002年入社 経営学部卒

プロジェクトを俯瞰的に見て、開発の『約束事』を定める。


開発ナビゲーションに携わるエンジニアは、富士通グループ企業が手掛けるプロジェクトに共通チームという位置付けで参加し、開発が円滑に進むよう、技術的な課題を解決する役割を担います。大規模なプロジェクトは、いくつものチームに分かれて開発がすすめられますが、開発手順や処理方式(共通部品)といった約束事を決めておかないと、ひとつのシステムに統合するのが困難になります。そのため私たちは開発の際初期段階から参加し、プロジェクトを俯瞰しながら、全体的な設計や調整を行っていくのです。私自身は大規模プロジェクトの共通チームのリーダーを経験することで、エンジニアとして大きく成長できたと感じています。ルーティンワークにはない苦労がありますが、その分、やりがいがある仕事です。

    

木戸岡 亜希子/KIDOOKA AKIKO

   

2009年入社 教育学部卒

不具合の検証から得られたノウハウをサービスへと昇華する


マイグレーションには、新規開発に比べ、コストや期間を大幅に抑えられるという大きなメリットがあります。しかし、そのままソースコードを移行しただけでは、最新の環境で思ったように作動しない、といったことも少なくありません。旧OSには存在した実行ファイルが廃止されていたり、バージョン特有のクセのようなものもあるため、不具合の原因究明も私たちの重要な役割になっています。こうして事例を積み重ねて、自社サービスとして成長させられるのが当社の魅力です。また、働く環境としては私自身が過去に育児休暇を2回取得し、今も時短勤務を利用しているなど、女性が長く働き続けられる環境が整っているのも当社で働くことの大きな魅力の一つです。

    

俵積田 伸互/TAWARATSUMIDA SHINGO

   

2003年入社 理学部卒

急増するニーズに対応できる技術力を確立していきたい。


私たちの手掛けるマイグレーションとは、過去に開発されたシステムを最新のプラットフォームで稼働するようプログラムをコンバートするサービスのこと。OSやアプリケーションびサポート期限が切れると、セキュリティ面のリスクなどが発生するためです。かつては一定期間が過ぎたら新たにシステムを作り直すというお客様がほとんどでしたが、企業がシステムへの投資に積極ではない昨今、非常にニーズが大きくなっている分野です。コンバートを行うためには、新旧のOSやミドルウェアといった、通常のシステム開発よりも幅広い技術を把握しておく必要があり、高い技術力が求められます。このマイグレーション事業は近年、大きく事業を拡大しており、国内だけではなく、オフショアを含めた人員拡大に伴って、様々な人と交流する機会があることも魅力の一つです。

    

清水 純平/SHIMIZU JUNPEI

   

2004年入社 文学部卒

デジタルビジネスを生み出す、ワークグループを主催


現在、私はデジタルビジネスに特化した企業との協業のもと、お客様とのグループワークを行うラボに所属し、デジタルビジネスを生み出すためのコンサルティングに携わっています。グループワークにはエンジニアだけでなく、UIデザイナー、ユーザーなど、様々なステークホルダーが参加。それぞれの立場からアイデアを出し合い、新しいサービスを生み出すための方法論を検討しています。その際、システムの仕様を固めたうえで開発を行うのではなく、小さなアイデアを少しずつ形にして、修正を加えながら完成形を目指していくというのが大きな特徴です。私はこうした業務から学んだ知見を活かし、社内外の仲間たちと『LINE BOT AWARD』に参加。グランプリを獲得しました。

   

久保 和太郎/KUBO WATARO

   

2010年入社 コンピュータサイエンス学部卒

担当する製品を自ら企画して育てるという大きなやりがいがある


私が担当しているのは、自社プロダクトである「DynamicPULSE」のバージョンアップや機能追加のための要件定義プロジェクト管理です。この製品は、稼働中のシステムの問題点を探るため、後付けするだけで、アプリケーションの内部動作のログを取得できるというもの。従来は困難だった「アプリケーションの中で何が起こっているか」を簡単に可視化できるため、不具合の原因追及や、ボトルネックの調査等に活用されています。私にとって、現在の仕事のやりがいは、自分が担当する製品を自ら企画し育てていけること。こうした業務を通じて得たノウハウやスキルなどは、新人の育成にも活かしてきました。これからも「DynamicPULSE」の価値を高め続けることで、これまで以上にお客様から求められる製品にしていきたいと思います。

    

芝崎 雄平/SHIBAZAKI YUHEI

   

2006年入社 法学部卒

技術に特化した会社だからこそ業種を問わずに経験が積める


私が担当しているのは帳票開発・実行フレームワークである「INTARFRM List(Batch)」のプロダクトリーダー。私のチームは少数精鋭の組織のため、私自身がプロジェクトリーダーとしてバージョンアップの要件定義からお客様への導入サポートまで、幅広い業務に携わっています。この製品の特長は、帳票コーディングレスで開発できるだけではなくWindowsOS、Unix系OSどちらでもExcel形式の帳票を作成できること。過去、業務開発の中で同様の機能を繰り返し開発することが多かったことから、製品としてプロダクト化。より開発効率を高める機能追加をしてきたことで多くのユーザーの支持を集められる製品に成長してきました。システム基盤の専門企業である当社においては、企画・開発した製品を直接顧客に提案できる部門として、やりがいを感じています。

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