当社の取り組み

当社独自の活動や制度をご紹介します

技術へのこだわり

技術向上のための取り組み

当社は、システムを開発、運用するために欠かすことのできない「システム基盤」と呼ばれる領域の技術を追求してきました。富士通グループがお客様に対して高度なソリューション提供が実現しているのは、私たちの技術力があってこそと言っても過言ではありません。富士通グループの技術的なバックボーンとして常に最先端のテクノロジーに挑み続けるために、会社を挙げて学ぶインプットの機会、それを発揮するアウトプットの機会を設けています。

1.ウェブテクフォーラム
会社創立時から続く、技術を大切にする当社ならではのイベントで、年2回開催しています。業務を通じて達成した技術成果の報告や自己学習の成果発表、またビジネスアイデアの提案も行われます。優秀な発表には海外研修などへの参加の機会が、また優れたビジネスアイデアには商品化・サービス化に向けた投資が行われます。

2.ウェブテク・デー
当社では社員が自主的・継続的に学べるよう、就業時間内に好きなテーマで学習できる仕組みの整備を進めており、各種開発言語やクラウド技術、チャットボットやIoTなどの学習テーマに取り組んでいます。これにより「新技術を幅広く取り込める会社」「個人の成長を支援する会社」を実現していきます。

3.社外イベントへの参加
当社では、社外の勉強会やハッカソンへの参加を推奨しています。社外勉強会で専門的な技術を集中的に学んだり、ハッカソンで培った技術の腕試しをしてみるのもいいでしょう。様々な業種の方との交流を通じて、エンジニアとして、人間として一歩成長できることと思います。また海外技術イベントへの参加により、世界の最新技術に触れて刺激を受け、より広い視野を持つ機会を得ることもできます。これらの活動は会社業務の一環として積極的に取り組まれています。
 
「DevOps Days Tokyo 2019」にて当社社員が登壇しました
「LINE BOT AWARDS 2017」で当社社員が参加したチームがグランプリを獲得しました

4.いのべこ(イノベーション人材コミュニティ)
最新技術の学習や情報発信に、自発的に取り組める社員が交流できる社内コミュニティ「いのべこ」(イノベーション人材コミュニティ)を運営しています。社内チャット(Mattermost)や定期的なLT会(LT=ライトニング・トークス)を通じて、情報共有や議論を深めています。

    

  

 

働く人が成長できるしくみ

新入社員向け教育・支援

人材教育に力を入れている当社では、内定後に始まる内定者研修から始まり、先輩社員がマンツーマンで指導するトレーナー制度まで、一貫した教育を行っています。高い技術と情熱を持って未来を切り開く社員ひとりひとりの成長をしっかりとサポートし、優れたイノベーションへとつなげていきます。

STEP1 内定者研修
内定期間中に、2~3回内定者研修を開催し、入社後は同期となる仲間同士の交流を深めます。希望者には情報処理技術者試験の対策や、ヒューマンスキル系の学習を通信教育でサポートします。

STEP2 新人研修
入社後の3か月間は富士通グループ共通の新人研修に参加します。社会人マナー、コンピュータの基礎知識、プログラミング基礎スキル、実務と同様のシチュエーションを設定してチームで取り組むワークショップなど充実した内容で、文系や理系を問わず、ビジネスの現場に参加するための基礎をしっかり学ぶことができます。

STEP3 独自研修
富士通グループの新人研修が終わった後は、当社独自の研修があります。 先輩講師のサポートのもと、新人研修で学んだSEとしての基礎知識や技術を、より実践的なものにするためのプログラミング、サーバ構築、ネットワーク構築などの技術研修を受けることができます。

STEP4 トレーナー制度
入社後はひとりひとりに先輩社員がトレーナーとしてつき、業務を通して指導します。実務をこなしながら社内の事務的な事柄から技術的なスキル、お客様への接し方まで細やかに指導し、成長をサポートします。

キャリア育成

新人社員向け教育以降は、日々の業務や社内外の教育制度、富士通グループ規定の階層別教育を活用しながら自身のスキルアップを目指します。また、所属の上司との定期的な面談を通じ、興味がある分野や、将来の目指す姿などを踏まえた、自身に合ったキャリアプランを立てることができます。

グローバル人材育成

当社では、その時代の要請に応じたグローバルな人材を育てるために学習支援を行っています。 支援策のひとつ、富士通JAIMS主催のGLIK(Global Leaders for Innovation and Knouledge)では、プログラムへの参加などを通じて、グローバルな視点で、より善い未来を自らの手で創り、変化する状況の中で本質を洞察しながら判断し実行することができる人材の育成に取り組んでいます。
<富士通JAIMS GLIKについて>http://www.jaims.jp/

    

  

 

働きやすい制度と環境づくり

多様な働き方をサポート

   

「働く」という概念が大きく変化している現在。当社では、社員に対して様々な働き方を提示し、ダイバーシティに基づく多彩なワークスタイルの可能性を提示しています。効率よく働き、プライベートをしっかりと楽しむ。そのようなワークライフバランスに優れた働き方が始まっています。

(1) サテライトオフィス
全国の富士通の事業所には、グループ企業の社員が自由に使うことのできるサテライトオフィス「F3rd(エフサード)」が設置されています。そのため、打合せの前後はこのサテライトオフィスで業務を行い、そのまま帰宅するといった柔軟な働き方が可能です。

(2) 在宅勤務
働きながら育児や介護をしたいという多くの声にこたえるため、在宅勤務制度を導入しています。上長の承認が得られれば、一週間に数日程度、自宅で業務を行うことを認めています。集中できる環境のため、資料作成や、企画の立案のために在宅勤務を活用する社員もいます。

(3) フレックスタイム
業務の効率を高め、社員それぞれのライフスタイルに応じた働き方が実現できるよう、フレックスタイム制度を導入しています。早めに出社して就業時間前に帰宅するといった使い方をしている社員もいます。

(4) 休暇制度
有給休暇は年間20日間付与されます。そのうち5日以上は社員ひとりひとりがあらかじめ取得する日を決めており、会社としても取得を推奨しています。その他にも、一定期間勤務するごとにリフレッシュ休暇が取得できるなど、様々な休暇制度があります。

(5) 補助制度
社員の成長やプライベートを支援するため、当社では様々な補助制度を導入しています。家族手当、京浜地域手当などに加え、年間で決められた金額を自分の目的に応じて利用できるカフェテリアプランもあります。

快適な社内環境づくり

  

オフィス環境は、仕事の生産性や従業員のモチベーションと大きく関わりあいがあると言われています。当社では、様々な設備を導入することで、社員が毎日気持ちよく働けるよう、明るく清潔感があり、リラックスできるオフィスづくりに努めています。(社内BGM、空気清浄、オフィスコンビニ、観葉植物の設置などを取り入れています。)

オープンな職場づくり

   

(1) わいがやミーティング
経営層と一般社員が、お互いの想いを直接伝えあうことで相互理解を深め、お互いにリスペクト・信頼関係をさらに築くことができるようなきっかけの場として当社独自で開催している定期イベントです。このイベントを通じ、部門や役職の垣根を超えた交流を行い、風通しの良い会社づくりを目指しています。

(2) 家族オフィス参観
社員の家族に会社を実際に見て知ってもらうイベントとして『FSWebオフィス参観』を開催しました。この他、社員間や家族間のコミュニケーションが活発に行われるイベントを開催しています。

社会貢献活動への取り組み

品ピカ活動

   

品川駅港南口側には当社入居ビルを含め、多くのオフィスビルや、コンビニ、飲食店などが軒を連ねています。当社は、品川をごみのないクリーンな街にするべく、品川シーズンテラスエリアマネジメント「SHINAGAWA STYLE PLUS」主催の「品川港南エリアピカピカプロジェクト」略して『品ピカ』に、地域貢献活動の一環として参加してきました。毎月行われる品ピカ活動には、富士通グループの若手社員から役員まで幅広い層の社員が参加し、元気な挨拶と共に地域清掃を実施しています。

自然環境保全活動「東京グリーンシップ・アクション」

   

環境貢献活動の一環として、東京都環境局主催の自然環境保全活動「東京グリーンシップ・アクション」に2018年度より参加しています。毎年、社長を含めた総勢30名以上の社員が青梅上成森林環境保全地域にて間伐や山道を作るといった活動を行っています。今後もより多くの社員が環境問題に目を向け、保全活動に携わっていけるよう会社を挙げて取り組んでいきたいと考えています。

川崎フロンターレ/KAWASAKI FRONTALE

   


🄫KAWASAKI FRONTALE

当社は、年間スポンサーとして川崎フロンターレを応援しています。

川崎フロンターレ公式ホームページ

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