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プレスリリース

2009年7月7日
株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ

医療現場の声に応え、さらに使いやすく進化、医療安全意識を高められます

~医療インシデントレポートシステムの新バージョン『SafeProducer V4』の販売開始~

株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ(代表取締役社長:天野 宏、本社:横浜市港北区)は、「SafeProducer (セーフプロデューサー)」の新バージョン「SafeProducer V4」を2009年10月から販売を開始します。
   本製品は、医療安全に欠かせない医療現場におけるヒヤリ・ハット情報の収集・分析、医療安全情報の共有・フィードバックを総合的にご支援する「医療インシデントレポートシステム」です。SafeProducer V4は、使いやすさの向上、フィードバック結果の評価、画面デザインの刷新により、さらなる医療安全意識を高める事が可能なシステムとして、自信をもってリリースする製品です。

医療事故の抑止策の一つとして、過去のヒヤリ・ハット事例を収集し、医療現場へフィードバックを図る必要性が益々高まっています。しかしながら医療現場では、人手不足や医療の高度化などから報告作業が負担になっている実情があります。

「SafeProducer」は、医療安全の多種多様な運用に合わせることができる高い汎用性から、医療インシデントシステムとしてばかりでなく、「転倒・転落レポート」、「針刺し事故レポート」、「顧客クレームレポート」など、多用途に渡る情報収集・分析システムとして、病院様と共に進化してきました。「SafeProducer V4」では、さらに医療現場のスタッフや安全管理者の声を取り入れ、病院様に最適な医療インシデントレポートシステムを提供し、医療安全活動に貢献します。

なお、本製品は2009年7月15日(水曜日)から17日(金曜日)まで、東京ビッグサイトにて開催される「国際モダンホスピタルショウ」に出展します。

【SafeProducer V4 のエンハンスポイント】

1. スタッフ作業効率を大幅に向上させました

多忙な現場スタッフの作業負荷を軽減するため、「マイれぽ機能」を実装しました。「マイれぽ機能」は、報告途中での一時保存、保存した報告の再利用により、業務の合間のわずかな時間を有効に利用することを可能にしました。また、過去に提出したレポートを抽出して、参照することができ、スタッフ作業の効率化を実現します。

2. 医療現場の声に基いた医療安全活動の改善ができます

医療安全管理者の視点から、スタッフ向けに公開した情報の利用頻度、理解度を量るための、「アンケート機能」を付加しました。「アンケート機能」で収集した現場の声を評価することにより、医療安全活動の活動指標にご活用いただくことで、医療安全活動のPDCA「計画 (Plan)」「実行 (Do)」「評価 (Check)」「改善 (Action)」を廻すことが可能になります。

3. 病院様で最適な運用ができる画面デザインにしました

画面デザインを刷新するとともに、4種類の画面デザインの中から最適なものが選択可能になりました。これにより、お客様にさらに心地よく、お使いいただけます。

【商品体系、ご提供価格】

当社インフォメーションセンターまで、別途、お問い合わせください。

【販売開始時期】

2009年10月より

【販売目標】

100施設/年

【動作環境】

運用サーバ 対応OS Windows Server 2003 SP2
Windows Server 2003 R2 SP2
Windows Server 2008
(注)上記OSの32bit版のみサポート
(注)本バージョンからWindows 2000 Server、Windows 2000はサポート外
クライアントPC 対応OS Windows XP / Windows Vista
対象ブラウザ InternetExplorer 6.0/7.0

【製品ホームページ】

【商標について】

  • Microsoft、Windows、Windows XP、Windows Vistaは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • その他記載されている会社名および製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

お客様お問い合わせ先

株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ
インフォメーションセンター
icon-telephone 電話: 0120-052-070(平日9時~12時、13時~17時 受付)

以上


プレスリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。