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User Profile Agent (ユーザプロファイルエージェント) 機能

移行対象データ

User Profile Agent では、以下のデータや設定が移行可能です。

項目 内容
お気に入り Internet Explorer® のお気に入りが移行されます。
ただし、Internet Explorer で表示される順番は移行されません。
ドキュメント
ピクチャ
ミュージック
ビデオ
ドキュメント/ピクチャ/ミュージック/ビデオの各フォルダー配下のすべてのデータが移行されます。
※本項は、Windows® 10、Windows 8.1の場合の移行項目です。
マイ ドキュメント
マイ ピクチャ
マイ ミュージック
マイ ビデオ
マイ ドキュメント/マイ ピクチャ/マイ ミュージック/マイ ビデオの各フォルダー配下のすべてのデータが移行されます。
※本項は、Windows 8 以前の場合の移行項目です。
デスクトップ ファイル デスクトップにあるファイルを移行します。ただし、デスクトップで表示される位置は移行されません。
スクリーンセーバー スクリーンセーバーの設定を移行します。
スクリーンセーバーに設定しているデータファイルは、古いパソコンのOSと新しいパソコンのOSが同一の場合のみ移行します。
壁紙 古いパソコンのOSと新しいパソコンのOSが同一の場合のみ、壁紙の設定を移行します。
Internet Explorer 設定情報 インターネットオプションに設定されているホームページのアドレス設定、ローカルエリアネットワーク(LAN) の設定が移行されます。
メールソフト アカウント情報、メールデータ、アドレス帳が移行されます。

注:ご使用の環境に応じた移行データの詳細については、「動作環境」の「移行対象データ」をご覧ください。

画面操作による移行

画面の指示に従って操作するだけなので簡単、短時間に移行できます。

作業の流れ
 

移行作業では、古いパソコンで行う作業、新しいパソコンで行う作業があります。
古いパソコンでは、「移行データの保存」を、新しいパソコンでは、「移行データの復元」を行います。

作業手順については、User Profile Agent のヘルプの「移行作業」をご覧ください。

ヘルプの表示方法

  • User Profile Agent が起動している状態で「F1」キーを押下してください。
  • User Profile Agent の画面により、左下に「?」アイコンが表示されている場合があります。その場合は、当該アイコンをクリックしてください。

new コマンドラインによる移行 - UIレスモード

UIレスモードなら、あらかじめ設定ファイルを作成することで、画面操作を行うことなくコマンドラインでユーザープロファイルを移行できます。

  • ローカルユーザープロファイルを移行する場合は、実行したユーザーに対してのみ、保存/復元処理が行われます。
    復元時は設定ファイルに記述した移行元のユーザーのデータが復元されます。
  • 移動ユーザープロファイルを移行する場合は、任意ユーザーのみ移行するか、全ユーザーを移行するかを設定できます。

new クライアントパソコンの各種設定を自動変更 - ドメイン参加ツール

Active Directory®環境の移行を行う場合、ドメインに参加しているクライアントパソコンに対して、ネットワークの設定やドメインの設定などを変更する必要があります。
煩雑なこれらの設定変更作業を、ドメイン参加ツールを使用すれば、簡単な操作で設定変更できます。

ドメイン参加ツールで自動化される展開作業は以下のとおりです。

  • ネットワークアダプターに対してIPアドレス/サブネットマスク/デフォルトゲートウェイなどのネットワークを設定します。
  • ネットワークアダプターに対してDNSサーバー/WINSサーバーのIPアドレスを設定します。
  • クライアントPCが参加するドメインを設定します。
  • ドメインに参加するアカウントに管理者権限を付与します。
ドメイン参加ツールの利用例


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