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静的解析による品質向上支援ツール「PGRelief C/C++」 広域探索オプション機能(解析対象:Cプログラムのみ)

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広域探索オプション

メモリリークやバッファオーバーランなどの重大な問題は、関数間に潜んでいる場合が多くあります。問題箇所の検出範囲を関数内から関数間に拡大し、重大な問題箇所を検出することができるフローティングライセンス版のオプション製品です。

たとえば、複数の開発者で分散開発を行っている場合、パラメタで渡されたアドレスが「0でない」と信じてアクセスし、0番地参照となる危険性がありました。そこで、広域探索オプションを用いて、ソースプログラムを纏めて解析し、プログラム連結部分の品質を検証することをお奨め致します。

解析イメージ

解析イメージ
 

解析結果イメージ

指摘メッセージ毎に、指摘位置からその原因となる問題箇所への経路情報を表示します。

解析結果イメージ
  • エラーの内容/発生箇所を表示
  • エラーの原因となった変数名を表示
  • エラーの原因の変数名が宣言された場所を特定
  • 呼び出し元の場所を特定
  • 引数として使用された変数名を表示
  • 問題と断定した根拠となる箇所を表示

検出可能な指摘

  • メモリリーク
    領域の獲得/解放を別々の関数で実施している場合、解放漏れの危険性を指摘します。
  • バッファオーバーラン
    別の関数で用意された領域に対し、そのサイズを超えて処理する危険性を指摘します。
  • 0番地参照
    パラメタで渡されたアドレスが「0でない」と信じてアクセスする危険性を指摘します。

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